今日は選手権東京大会準々決勝。

小僧高校が出場しているAブロックは東久留米総合高校Gと都立大泉高校Gに分かれ、ベスト4を掛け各2試合が行われました。

小僧高校は東久留米総合高校Gの第2試合、都立駒場高校との対戦です。
下馬評では実力拮抗ということでしたので、何とか勝って西が丘に行ってもらいたいのですが・・・。

取り敢えず勝てば次の対戦相手になる東久留米総合高校vs保善高校の試合を観戦するべく9:30には現地に到着。
近くに駐車場が無いということで、チームメイトのお父さんの知り合いの家に車を置かせていただくことになり、大変感謝です。

高校に行くと既に観客であふれていて見る場所がありません。
さすがに素晴らしい人工芝のサッカーグランドですが、普通の都立高校のグランドなのでスタンドのような観戦スペースが特にあるわけでもなく、狭いスペースに保護者の方たちやOBが集まり、人の移動もできないような状態でした。

少しでも試合が見れるところに移動して見ていましたが、ゴール前の肝心なところが見えなくて、東久留米の得点シーンはよくわかりませんでした。

結局2-0で東久留米が勝利しましたが、サッカーは保善の方がいいサッカーをしていたように思えました。
東久留米はGKからDFラインがしっかりしているという印象で、最後は地力が優っていたということなんでしょう。

これで勝てば準決勝の相手は東久留米に決まりました。

その間に他会場の速報が入ってきて、関東一が負けたとの情報。
Aブロックの本命中の本命がコケたことでAブロックは一気に混戦模様に。
当然会場も大騒ぎ。

選手達にも当然情報は伝わってると思いますので気合が入ったでしょう。

そんな中で試合開始。

早い時間に先取点が取れれば有利に進められるのにと思っていたところ、開始1分に先制!

さらに10分、25分にも追加点を挙げて前半を3-0で折り返し。

特に2点目はCKから1年で唯一出場しているCB君がヘッドで決めた得点。
素晴らしい!

後半に入っても2点を追加し、結果は5-0で完勝。
ただ、駒場も最後まで諦めずに、何度も惜しいチャンスを作っていました。

終わってから駒場のマネージャーの子が号泣していたのが印象的でした。

これでベスト4、あと2回勝てば全国です。
関東一がいなくなったので何処が勝ってもおかしくない状況になったAブロック。

でも個人的には次の東久留米戦が天王山の様な気がします。