オヤジの最後の夏休みを利用して波崎のオーシャンカップU17を観戦してきました。
U17の大会に何でU16が参加してるのかは謎ですが…。
予選リーグの組合せは、前橋育英、神戸弘陵、正智深谷。
どこも強豪校です。
U16の大会でもこのメンバーだと勝てるかどうかわからないのに、U17相手では結果は想像がつきますね。
まずは初日の結果を。
初日の対戦相手は正智深谷とTRMで流経柏。
最初は正智深谷戦。
遠征最初の試合となったこの試合、入り方含めどれだけ準備ができているのか。
試合開始とともにペースは圧倒的に深谷に握られます。
DF、MFがボールを奪い押し上げを図ろうとしても、強いプレスにプレッシャーを受けて、パスはほとんどカットされるか、届いても潰されて奪われるといった試合展開。
そんなこんなで前半2失点。
後半も同じような展開が続きますが、それでも守備を修正し、早めのチェックと前線の守備参加を徹底したのか、後半は危ない場面もありましたが無失点に抑えて0-2で終了。
しかし前線がここまで下がっちゃうとさすがに攻撃は厳しく、点の匂いは全くしませんでした。^^;
コーチも言っていましたが、相手によって戦術やプレーの内容を変えていかないと、頭を使わないと。
この日2試合目はTRMで流経柏と対戦できました。
やはり相手によって相性があるのでしょうね。
流経は先ほどよりプレスもキツくなく、こういう相手にはこのチームも機能するようで、先制は何と小僧高校。
途中追いつかれますが、追加点を挙げ終盤まで来て期待してしまいましたが、最後の最後で追いつかれてドロー。
いや~、残念。
相手コーチはこちらが全員1年と知っていたらしく大激怒でした。
しかしもっと早いパス回しを意識しないと。
ボールもらってから相手を探しているようでは片っ端から潰されていることに気づかないのかな。
連携の確認をもっとしないとこの先厳しいんじゃないかな。
とシロート目にそう思ってしまいました。
この日はこれで終了。
オヤジもこの日は宿を取っているので、夕飯はいつものように銚子で美味しくいただきました。
