僕 | REDD of HOt-Dayz


それでもいつか君に話した
夢に嘘はひとつもなかった


今日がとても楽しいと
明日もきっと楽しくて

そんな日々が続いてく
そう思っていたあの頃



曖昧だった夢と現実の
境界線はまた遠くなった


不自然な時代のせいだよと
先回りして諦めていた


今日がとても悲しくて
明日もしも泣いていても
そんな日々もあったねと
笑える日が来るだろう



幾度 巡り巡りゆく
限りある時の中に
僕らは今 生きていて
そして何を見つけるだろう