世間はオリンピックとコロナ禍に二分されるように盛り上がってますね。

 

東京オリンピックですが私は開催はしてほしかった方なので食いつくように毎日テレビを見て観戦しています。

アスリートたちの熱戦は本当に感動を与えてくれますね。

無観客で少し寂しい気もしますが、やることはやっておかないとこのご時世は致し方ないのかと思います。

 

さて、タイトルにある「優先度」ですが、久しぶりにカメラのネタを書こうかと思います。

 

私のカメラ選びに対して優先するものは

①操作性(UI含む)

②性能(耐久性含む)

③レンズ

 

こんなところでしょうか。

①の操作性は絶対なところ。

ボタンの配置などはカスタムもできるし、慣れみたいなところもあると思いますが、シャッターチャンスを逃さないためには必須ですね。

長いレンズを付けたときの持ちやすさ、重量バランスなどは絶対に外せないでしょう。

 

②性能と大きくひとくくりには書きましたが、私の使用(撮影)する範囲の性能が担保されていること。

高感度なのか画素数なのか、AFの速さ、正確さなのか、小型、軽量なのか?それともメモリのバッファ量等々?

判断基準は人それぞれではあると思いますが、高性能というだけではなく自分の使用に合った範囲がポイントで大事なことかと思います。

お財布の範囲内ってことの制約が大きいとも言えます。

 

③レンズは使用するレンズがなければボディがあっても…ってことです。

レンズはボディと同じくらいに重要です。

これが撮りたいからこのレンズが必要ということもありますが、逆にこのレンズだからこれが撮りたくなるってのもありそうです。

良いレンズは高額なものが多いですがそれだけじゃないってことも思います。

 

以上が私のカメラ選択の重要ポイントです。

巷によくきくデザインは私にとっては重要なポイントにはなりません。

カメラを担当しているデザイナーの方、すみませんm(__)m

カメラのデザインは①を優先すればそれなりに形になると思っています(細かなところは別)。

だからデザインはランク外です。

カッコいいとかカッコ悪いとかは人それぞれの感性によってかなり左右されますから写真を撮るという手段においてはあまり優先しないのです。

仮に見た目なんじゃこれって感じであっても①~③を満たせばOKってことですね。

車に対してもそうなのですが乗ってしまえばデザイン(外観)というのは見えないので気にならないという私です(笑)