新型コロナウイルス第三波?!が発生しているといわれているので、またまた自粛ムードなるかとテンションが下がっております。

こんな状況でもあるので紅葉シーズンも撮影には行けず、stayhomeな日々を過ごしています。

 

ブログも停滞気味になっているので、ちょっとカメラへの拘りについて書いてみようかと思います。

正直なところ強い拘りはありませんが(前置きがおかしいw)、メーカーについてはあまりブレずに今日まで来ています。

 

カメラに興味を持ったのは父親の影響です。

どこにでもカメラを持っていく父でしたので幼い頃は世間がみんなそうだと思っていました。

家にも無数のフィルムと現像された写真がありましたが父が他界した時を機にある程度処分しました。

 

父が使っていたカメラがミノルタやニコンが中心。

なぜそうなのかは今となっては分かりません。

新しいもの好きの父だったので流行りで流されたいたのかも?

 

そんなカメラ好きだった父の誕生日にコンパクトカメラをプレゼントしました。

そのメーカーがオリンパスだったんです。

そこからオリンパスと私の付き合いが始まりました。

トレッキングやスポーツ撮影、風景撮影やスナップまで、オリンパスのカメラで押し通してきました。

 

モータースポーツも好きだった私はあるときプロのカメラマンとお知り合いになりました。

その方が使用していたのがニコンだったんです。

その方からのアドバイスなどは一切なかったのですが、色々調べてニコンというメーカーに興味がわき、ニコンの一眼レフを購入することになりました。

しかし、いきなりフルサイズ(D600)を購入したので、デカいし重いしで結論的には(マイクロ)フォーサーズのオリンパスのような使い方はできずでオリンパスを捨てることもできず、両党使いになったというわけです。

 

そんなに裕福でもないので先ずはこのメーカーと決めたらブレません(笑)

マウント変更は死活問題(笑)

こよなくメーカーを愛することで欠点も割りと許容できる性格ですので(笑)

特にニコンは何となく不器用なメーカーのイメージでそんなところが好きでシンクロしていたのかも知れません。

 

その不器用さが今、ニコンの業績悪化につながっているのかも知れませんが、良いものを作っていけばきっと報われるのではないかと思います。

私は今後もニコンを使い続けるでしょう。

 

さて、もう一社のオリンパスですが、こちらも業績悪化で事業を売却することに…。

私の好きになるメーカーは、どうも商売が下手なようです。

まさかの事業譲渡とは…。

オリンパスという名前は消えてしまうのかも知れませんが、JIP(日本産業パートナーズ)に事業が引き継がれてもオリンパスの技術を継承続けていけるような道筋をつけていってほしいと思います。

私もまだまだ現役で使用しているカメラやレンズ、使い続けていきますよ。