春からはじまった「鬼滅の刃」がついに

26話で終わってしまいますた。

 

19話の戦闘シーンをはじめ、作画が

神がかっていた作品なのです。

 

 

映画以上のクオリティーでござった。

アメリカなどのツイッターで19話がトレンドランキングしたそうです。

※日本語を話せるリアクターさんが話しておりました。

 

最終回を見る前にコメントなどで「パワハラ会議やるかな?」とかよく

見かけたので、なんだろう?と思ったでござる。

 

 

BGMと作画が圧巻でした。

上の画像のラスボス?の鬼舞辻無残が部下を理不尽な理由と理屈で、

次々と惨殺していきまする。

 

すごい引き込まれるシーンでござった。

無限部屋?のCGもすごかった。

背景の奥行きと部屋が回転するシーンは目が回る迫力がありました。

 

最終回の無残を見て少し味方が変わりました。

炭治郎と接触したとき、人間の奥さんと娘さんと仲良く歩いていたので、

情はあるのかなと思っておりました。

 

ところが、ジョジョのディオやドラゴンボールのフリーザさんがかわいく思える

レベルです。

 

赤いからすは原作を読んでいませんが、推測するとこの無残は

かなりの臆病者かなと思いまする。

 

主人公の炭治郎に一度姿を見られたからなのか、男から女体化?

して、姿を消そうという意図が見えます。

炭治郎の父親と過去に因縁があるようで、必要以上に炭治郎を警戒

してる気がします。

 

本当にラスボスなのだろうか?とも思いまする。

 

海外のリアクターさんが口々に最終回の無残を見て「マイケルジャクソン」

と言ってました。マイケルジャクソンって女装趣味あったかぬ?

ただ肌が白くて似てるという意味でござろうか。

 

そして、最終回に発表された「無限列車編」の映画化は正直に言うと、

ちょっと残念でござった。

 

まず映画化は決まったけど、時期が未定なこと。

これは来年の年末か再来年の可能性もありまする。

ということは2期があるとすれば、かなり先になりそうな予感なのです。

 

これだけのクォリティで作るのは大変でござる。

ufotableが制作していますが、来年fate [Heaven's Feel]」の

3部作の最期の作品が春に予定されています。

 

なので「鬼滅の刃」にすべての社運をかけないと2期は

作れないのかなと思ってしまいますた。

 

例えば「ジョジョ」は5部まで作ってますが、作中に

ジョジョに対する愛情が感じられるから、続けられた

のかなと思いまする。

 

鬼滅も半端ない制作陣の愛情を感じまする。

ぜひ最後まで作ってほしいのです。

 

26話のエンドクリジットが流れ、ニュースフラッシュという

文字が出たあと、外国人のリアクターの数人は2期があり

ますようにと、お祈りしておりました。

自分も同じ気持ちなのです。

 

鬼滅はTV放映の前に映画館で先行上映していたので、

「無限列車編」の上映後、すぐにTV放送がある流れで

あってほしいです。

 

実は赤いからす原作を読んでいると思われる方たちのSNS

などで「無限列車編」のネタバレを少しくらい(こっちが勝手に見た)

映画を見にいく余力が欠けてしまったのです。

不覚でござった。

 

とにかくクオリティーを落とさずに26話まで見させて

いただいたufotableさんには感謝なのです。

 

 

 

今期の夏アニメは15分アニメも熱いのです。

BS日テレで火曜深夜の12時から15分アニメが

2本放送されていて、奇跡的にその2本とも

面白かったです。

 

両方ともGYAO!で無料配信されています。

まずは「手品先輩」

 

 

現在4話まで放送されていますが、上の画像の右側の

太っている男子生徒とオレンジ色の髪の毛の子は出てきて

いません。

 

主に左側の男子生徒の助手と真ん中にいる先輩の二人で話が

進んでいきます。

 

内容はシンプル。奇術部の手品先輩がものすごくポンコツで

失敗してやらかしてばかりいる手品先輩の手品に延々と助手が

つき合わされていくだけのお話しです。

 

15分で4~5話くらいの構成です。

お札を封筒に入れてハサミで切って元に戻すという

手品を何回も失敗したり、手品先輩はあがり症で

人前で手品を成功できません。

 

そして、助手のツッコミが冷静で的確。

とにかくテンポがよくて面白いのです。

 

もうひとつは「ソウナンですか?」です。

 

 

タイトルを見たとき、どんな内容かさっぱりわかりません

でしたが、修学旅行中の女子高生が無人島に着いてサバイバル

をするお話しです。

 

この作品はまったく悲壮感がありません。

「家に帰りた~い」とか「おかあさぁ~ん」とか叫んだり泣いたり

しません。

 

上の画像の左から2番目の女の子が鬼島ほまれ

という名前で父親の影響でサバイバル術を熟知

しています。

 

周りが思わず「そうなんですか?」という感じで

尋ねてしまう食べられるものや生活のための

知恵を教えていきます。

 

タイトルが〝遭難〟と〝そうなんですか?〟を

かけていることに納得。

 

基本的にそれ食べられるの?→うまい!みたいな

パターンが多いけど、なかなか面白いのです。

2作品はなにも考えず頭をからっぽにして見られる

作品で、落ち込んだときに見るといいかも。

 

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新しい夏アニメがはじまりました。

当初はラインナップを見て、

あんまり見るものがないなぁ~と

思っておりました。

 

でも意外と面白い作品が多かった

なのです。

 

放送が1~2回で面白かった順に

ざっくり2作品とプラスおまけの作品を紹介しまする。

 

まず面白かったのが「Dr.STONE」です。

週間少年ジャンプで連載中の作品。

 

 

まず設定が斬新でした。

突然石化した全世界の人間。

仮死状態から目覚めたら3700年経過していた…という設定。

 

主人公は科学オタクで文明をゼロから作り出そうとします。

一話のラストシーンの「ファンタジーに科学で勝ってやんぞ」

これから先の物語を暗示させるなかなかかっこいい台詞でした。

 

次は「女子高生の無駄づかい」なのです。

 

 

「あそびあそばせ」よりやや破壊力は欠けますが、

それぞれのキャラの特徴が面白いです。

 

上の画像の真ん中の子が通称〝バカ〟というド直球のあだ名になった

のですが、その経緯も自業自得で、しかたない気がします。

 

左の子が通称〝ロボ〟でクルーで毒舌です。

右の子が通称〝オタ〟で漫画家を目指すオタクで、

まっすぐなままの膝の人間を描いてしまうクセがあります。

他にも中二病のキャラや担任の先生のツッコミも俊逸です。

 

今期同じようにギャグ?要素がある「荒ぶる季節の乙女どもよ。」という

作品があります。

 

 

文芸部を舞台にした作品で性に右往左往される女子高生の話

なのです。

こちらの作品はですね、個人的にまだ面白さは微妙なのですが、

放送していのか?というかなり攻めているシーンがありました。

 

ただ海外で「女子高生の無駄づかい」はあまり配信されていない

のか、反応がわかりません。海外勢には「荒ぶる季節の乙女どもよ。」

のほうが受けがいいみたいです。

 

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