

うつ病のことをとっても分かりやすく、ちょっとユーモラスに描いた絵本です(*・∀・)
中をちょっとだけ見せるとこんな感じ。

この絵の隣には、
"ただの憂うつとなにが違うかって?
最初は刺されるような痛みでやがてなにも感じなくなるところかな"
と書いてあります。
私は知らなかったのですが、黒い犬は古くから「死のメッセンジャーとして人生の凶事と関連付け」られてるんですね(‘o‘)ノ
とってもよく描かれてるし、わんちゃんもなんともいえず可愛いので、是非一度手にとってみてはいかがでしょうか
?ぼくのなかの黒い犬
作;マシュー・ジョンストン
訳;岡本由香子
発行所;株式会社メディア総合研究所