各方面から観ろ観ろと勧められ。
てか、
題材がボクシングでしょ。
俺の臭覚が反応してないわけ無かろうて。
しかも主演・安藤サクラ。
第一回松田優作賞グランプリ。
観たいに決まってる。
ホントはテアトル新宿で観たかったんだけど、既にレイトショー一発のみ。
近場だと新所沢。
でも、電車は1本でもそこそこ遠かった(苦笑)。
ま、でもおかげで客席ガラガラだったからゆったり観れたけど。
いやー、もう、
なんだろ、
これは、
もうね、
たまりません!!!!!!!!!!
凄く良かった!!!!!!!!!!!!
ホントね、大好きです、この映画。
弟分の司が、昼間観てたら間違いなくもう一回観てました!って言ってたけど、
俺もだよ(笑)。
何度でも観返したい。
スゲェな!!って思える映画の条件。
例えば主人公の暮らしてる部屋、触れてるモノ。普段見てる、接してる景色。
細部までこだわりが見えるの。拡がるんだよ、アイテムやら暮らしを見るだけで。
その役の魅力が溢れ出る。
その上で、生身の役者が最強ならば、、、、
コイツはヤバイよ。
ホントにヤバイ。
安藤サクラは見事に体現して魅せてくれた。
他にも、新井浩文以下、出てた役者全員が奇跡の居住まい。リアル。
良い作品にならない訳がない。
優作さんもご存命であれば、きっと絶賛してたと、俺はそう確信持ってます。
日本の映画人よ、こういう仕事しましょうよ。
そう思う、ホントに。
ボクシングシーン。
数々映画で観てきましたが。
この作品は違和感無いです。間違いなく。
真の痛さを突いてます。
ボクシングの本質を描けてます。
だから最後の安藤サクラの嗚咽に泣けるんです。
いやー、褒め過ぎ???
うるせー(笑)。
これぞ映画だ。
映画とはこういうもんだ。
映画を観た今夜、俺は淡麗生を飲み、餃子をしこたま喰らいながらこのブログを書いてます。
本編を観ればわかります。
良い映画を観るとね、一週間は幸せな気分を持続出来るんです。
百円の恋。
最高です。
