はー、いやいや、皆さんお元気ですか?
ようやく涼しくなって参りましたね
、まだまだ油断は出来ませんが。
ブログ、ホントご無沙汰で申し訳ないです。
撮影に、撮影に、オーディションに、時々川遊び、田舎でのんびり、みたいな夏でございました。
今日も、以前より僕の舞台を観て下さっていた映画監督さんの現場で撮影でした。
楽しくも、反省点も多々あり。
温まって来た時にはオールアップ。
独り帰る帰り道の寂しさたるや半端ないのであります(笑)。
こういう時いつも思うのは、監督は最後まで作品に寄り添えて羨ましいのぉって事ですね。
情報解禁になりましたらお知らせするとして。
いやいやー!!!
明日ですよ!!!
ついに明日なんです!!!
本っ当に楽しみにしていた世紀の一戦。
WBC世界フライ級タイトルマッチ。
八重樫東 vs ローマン・ゴンサレス
フジTVイチ推しの井上の世界戦、村田の試合もありますが、
明日に限っては、ハッキリ言って引き立て役!なんであります。
実に久々の興奮ぶりなんですが、
冷静に考えた時にね、
ふと。
昔の世界タイトルマッチって、ホントこんな、胃が痛くなる位に、
「勝てるかなぁ……、頼む、勝ってくれ!!」って、祈り倒すような試合ばっかだったなぁって。
だからこそ、決まった時のひと試合ひと試合、思い入れもハンパなかったよね。
とてつもない儚さ。
んー、、、ロマンチック。
まぁ、でもホント、昔のボクシングファンでさえもワクワクせざるを得ないこの一戦。
魅力はやはり、ローマン・ゴンサレスという、ニカラグアが生んだこのパーフェクトボクサーの圧倒的存在感と、誰もが避けて通るこの怪物を迎え撃つ八重樫の漢気。
ここでしょうなぁ!!!!
戦略予想云々は言いません。
悲痛とも言える俺の心からの願いは、
八重樫、勝ってくれ!!!!
これだけ。
いやー、これなんだよなー、
両手合わせて勝利を祈りたくなる試合。
不利って状況からね。
八重樫、勝って欲しいのは勿論だけど、負けてもなお、おそらく未来永劫、日本ボクシング史におまえの名前は刻まれるはず。
逃げることなくあの伝説のリカルド・ロペスを迎え撃った師匠、大橋秀行のように。
久々に、クラシカルな、そして願いに近い予想を立てたくなるボクシングを、明日は心から堪能したいと思います。
マニアの俺がこの歴史的一戦を生観戦出来ないんだよー、諸事情で。
悲っすぃー………。
ナマじゃなく、またしてもディレイ中継のフジに、仕方なくかじりつきたいと思います。
勝て!!!!!!!!
八重樫!!!!!!!!
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