Allowance for doubtful accounts | CPAへの道

CPAへの道

CPA合格を目指す学習日記です。

Allowance for doubtful accounts(貸倒引当金)って、簡単にいうと・・・・・・

Accounts receivable(売掛金)のうち、「このぐらいは、払ってもらえないんじゃん!?」と
思われる額を、きちんとAssets(資産)に盛り込んでおこうと。

Assetsには、マイナスとして盛り込まれる。
ってことは、Liabilities(負債)かShareholders' equity(株主資本)のどちらかも
減少する。

Liabilitiesではないし、Shareholders' equityのうち、Paid-in capital(払込資本)でも
ないから、減少するのはRetained earnings(留保利益)。

Retained earningsを減少させるときには、Expenses(費用)を計上する。

で、その費用の名は、Bad debts expense(貸倒引当金繰入額)。

仕訳は
(Dr.) Bad debts expense    ○○○○○
(Cr.) Allowance for doubtful accounts               ○○○○○


ということでしょうか?

まぁ、自分なりに理解して前に進むしかありませんからね。
誤りならば、いずれ気が付くでしょう。