Allowance for doubtful accounts(貸倒引当金)って、簡単にいうと・・・・・・
Accounts receivable(売掛金)のうち、「このぐらいは、払ってもらえないんじゃん!?」と
思われる額を、きちんとAssets(資産)に盛り込んでおこうと。
Assetsには、マイナスとして盛り込まれる。
ってことは、Liabilities(負債)かShareholders' equity(株主資本)のどちらかも
減少する。
Liabilitiesではないし、Shareholders' equityのうち、Paid-in capital(払込資本)でも
ないから、減少するのはRetained earnings(留保利益)。
Retained earningsを減少させるときには、Expenses(費用)を計上する。
で、その費用の名は、Bad debts expense(貸倒引当金繰入額)。
仕訳は
(Dr.) Bad debts expense ○○○○○
(Cr.) Allowance for doubtful accounts ○○○○○
ということでしょうか?
まぁ、自分なりに理解して前に進むしかありませんからね。
誤りならば、いずれ気が付くでしょう。