公式記録 | アクチャンの審判日記(^^)d

アクチャンの審判日記(^^)d

日頃、審判をしてて気が付いた事、上手くいった事、失敗した事(たぶんこればっか…)をUPして行こうと思います(^_^;)

審判とはあまり関係のない話ですが…あせる

打者が打って出塁するパターンとして主に3通りあります。
・H(ヒット)(安打)
・E(エラー)(失策)
・Fc(フィルダースチョイス)(野手選択)

Fc(フィルダースチョイス)は読んで字の如くですが問題なのはヒットとエラーの違いだと思います。
ヒットとエラーの違いで打率にも大きく影響されるしプロに至ってはお給料にも響いてくると言っても過言ではないと思いますショック!

野球規則の10.12原注2にはこう記されてます。
『次のような場合には、記録員が失策を記録するにあたって、野手がボールに触れたか否かを判断の基準とする必要はない。

平凡なゴロが野手に触れないでその股間を通り抜けたり、平凡なフライが野手に触れないで地上に落ちたようなときには、野手が普通の守備行為をすれば捕ることができたと記録員が判断すれば、その野手に失策を記録する。

中略

送球が、低すぎるか横にそれるか、高すぎたり、地面に当たったりして、アウトになるはずの走者を生かしたとき、その野手に失策を記録する。』

要はグローブに当たったからエラーとか当たってないからヒット…じゃないって事ですよね…
ピッチャーライナーでグローブを弾いてもエラーにはなりません
ここで言う普通の守備とはキチンと打球の球筋や落下点に入ってキチンと捕球体勢にあるかどうかが判断基準になるのかなぁ~と個人的に思ってるんですが皆さんはどうお考えですかはてなマークはてなマーク