
一度ベンチに下がってもまた試合に出れると思ってたくらいですから…

今、思うとホント笑っちゃいます

そんな私が野球の審判をするようになった経緯をブログりたいと思います…
息子が小学校二年生の冬に当時の先輩から体験入部に誘われ普段通ってる小学校の体育館に行きました

お昼前に帰宅し第一声が『オレ野球やる!』
そんな即決なの?
どんな感じだったか聞いたら『オレ先輩にバッティングセンス良いって言われた』って…
恐らくその先輩もからかい半分で言ったのを本気にしちゃったんだなぁ~と思いました。
オレじゃ野球なんて何も教えれないし…
でも三年生の春から正式入部し休みの日は野球漬けで家族旅行なんて行ってる暇もないくらい…

昔の幼年野球だったら監督さんに預けてお任せしてたと思うんですが今は親の協力無くしては運営出来ない時代になりました。
審判もお父さんがやらなければならなく審判講習会も出たことないし練習試合でも審判をした事のないオレがいきなり公式戦で審判をするハメに…
当時のチームのお偉いさんに今日審判してくれるお父さんいないからお願いね!
アウトとかセーフくらいだからって…
でも本部席に戻ると当時の審判部のお偉いさんに『あれは違うとかそれじゃダメだ』とかダメ出しばっかり…
結構ボロクソに言われた事もありました

『オレ別に好きで審判やってるじゃないんだけど…』そんな思いでやってました

そして何試合もケチョンケチョンに言われ続け…
いつしかこの人達に何も言われないようにすればイイんじゃん!黙らせればイイんじゃん!って気持ちが芽生えたのです…
わからない事はルールブックを見て調べたり丁寧に教えてくれる審判部の人に聞いたり(上から物を言う人には聞きませんでした
)自分なりに勉強しました
でも頭でいくらわかってても体がその通り動けなきゃ意味ないし…
何年も審判をしてても動きを間違えたりして今も注意されてますけどね…

『今日は完璧だった!』って試合は今まで数えるほどしかないかなぁ~…

ホント日々勉強です(^_^;)
大事なのは
『全ては子ども達の為!』
子ども達が一生懸命プレーしてるんだから審判も一生懸命ジャッジしなきゃですよね

子ども達と同じ温度で努めないと子ども達に失礼だから…
自分が審判をやり始めの頃いい加減な気持ちでやってた試合に出てた子ども達に本当に申し訳ない事をしたと思ってます…ゴメンなさい

この先どれくらい審判を出来るかわからないけど常に完璧を目指して精進していこうと思います

そのためには日々勉強~勉強~

皆さんも一度審判をしてみて下さい。
やり始めたら面白くて結構ハマるかもしれませんよ
自分の回りでもハマった方が数名いました

ちなみに眠れない夜があったらルールブックを読んでるとすぐ眠りに就けますょ
