皆様こんばんは、コウイチです。


今日は、『親子カフェ』なる店でランチを頂いた事について綴っていきます。





久し振りの休暇を活用し、息子、妻と共に、同県内に在住の妻の母方宅へ訪問しに行きました。


妻の母が子供同伴で昼食が取れる店は近所にないかと探してくれていました。


親子カフェなる店は、以前は我が家が住んでいる自宅の近所にありましたが、対象が大人のみの方針に変わったようで子連れ禁止となり、そのような店は無くなりました。


私が知らないだけかもしれませんが、そのような場所を提供している店はないのかと残念に思っていました。


しかし、妻の母が近所に保育園併設の子供も対象としている飲食店を見つけて下さりました。




そこは、車で約5分と直ぐ近くにあり、外観は近代的な建物で小綺麗な場所だなと感じました。


中に入ってみると、1階が保育園、2階が親子カフェと言う珍しい構造の施設でした。


2階の親子カフェ店内には、子供が遊べるスペースがあり、息子は喜んでくれたようで元気よく遊び始めました。




気になっていたメニューは、保育園管理栄養士が立てた献立となっており、子供にも安心して食べさせてあげられました。




また親御向けのメニューもあり、美味しく食事を楽しめました。


このご時世もあり、他にお客様は誰も居らず貸切り状態で広々と利用させて頂けました。


しかし、これだけの空間の場所とサービスを保育園事業とほぼ赤字と思われる飲食店営業のみで提供が出来るのかと不思議に思いました。




そして店内の掲示板を見ていたら、その中で紫微斗数鑑定による『よろず相談室』なる案内を読んでいると、見聞きした事のある名前の方だなと思い、プロフィールの画像を見た瞬間、直ぐに気付きました。


日頃、お世話になっている方の娘様で、以前にお会いした事がありました。


店員さんに、その方の事をお聞きしたら、最近まで当保育園でお勤めになられていたと教えて下さいました。


確か、約3年前にお会いした頃、創設予定の保育園で仕事をするとお聞きしていた事を思い出し、ここがその保育園だったと知りました。


その保育園の『褒育』を基盤とした理念を読んで、親として子への関わり方を再認識することが出来ました。


それを再認識する為に、我が子を通じて導かれたような気がしました。


きっかけを下さった妻の母、子として親の役目は何たるかを改めて学ばせてくれた息子、その母である妻に感謝が出来た時間を過ごさせて頂きました。


車で帰りの道中、息子が疲れて寝ている間、日頃お世話になっている、その娘様のお父様からの教えについて、車内で妻と練り合いも出来ました。


お陰で男として、夫として、親として人生の道を歩み続ける英気を養えました。





それでは、今日はこの辺で終わりにします。

また次回、このブログでお会いしましょう。