西武の小林信次球団社長は1日、中島裕之内野手が今オフの米大リーグ挑戦を希望している件について
「(チーム残留は)球団として決定した。最後は球団の判断」
と語り、ポスティングシステム(入札制度)の利用を認めないことを明らかにした。
西武は10月29日に中島の残留が決まったと発表したが、
その後も中島が今オフの大リーグ挑戦を要望。
小林社長は、中島本人の強い希望を前田康介球団本部長から
聞いているとした上で「戦力として残ってほしいことを
(同本部長を通じ)伝えている」と話した。同本部長も
「今後(中島と)ポスティングに関し話すことはない」と述べた。(時事通信)
http://sports.yahoo.co.jp/news/20101101-00000080-jij-spo.html
決定権は球団にあるとはいえ、どうなんでしょう?![]()
選手会長(来季代わるのかな?)として、
キャプテンシーを発揮出来るのか不安です。
チームを引っ張っていくべき人が、モチベーション下がった状態では、
他の選手にも少なからず影響があると思います。
色々な思惑のある球団。
純粋にメジャーで勝負したいナカジ。
試合以外でのゴタゴタはもう勘弁してほしい!!