タンザニアでは農家の規模がさほど大きくない為、一つの農園の生産量が少ない事から複数の農家より集荷されたコーヒー豆の中から良質な豆だけを選定し、KIBO(キボー)というブランド名で1980年代以降販売するようになりました。


SNOW TOP(スノートップ)は、ドイツのチボー社にいたドイツ人が品質鑑定し、キボーの中から選り優れた豆のみをスノートップのブランド名で販売しています。基準を厳格に守るドイツ人気質がブランドを強化する事となり、



不作の年にはスノートップに該当する物なしと言って認定していません。


つまり、今回のタンザニアは GOOD! っていうことですね



スノートップの名前の由来は、アーネスト・ヘミングウエイの名著”キリマンジャロの雪”にちなみTOP(アフリカ最高峰キリマンジャロ山の頂(いただき)に在るSNOW(赤道直下にありながら雪があるという奇跡)をイメージしたことからつけられました。現在ではタンザニアコーヒーの最高峰、最高級品質を示すブランドになっています。



赤い珈琲豆 ~coffee concerto~


生産地域
タンザニア
キリマンジャロ地方(マチャレ、ウル、キボーキカフ)アルーシャ地方(ブルカ、セリアン)
標   高
1,300~1,700m
品   種
ブルボン種・ケント種
土   壌
火山性土壌
スクリーン
S19・・50%、S18・・45%、S17・・5%
生豆形状
高山地の特徴である硬い、重い、深緑色、長めで丸みを帯びている。
カップの特徴
豊かな香りと良質な酸味。