ガラパゴス ブルボン100%



【生産国】南米エクアドル ガラパゴス

【生産農園と標高】カフェタル農園(標高800m)


【農園所在地】ガラパゴス諸島サンクリストバル島


現在ではその自然遺産の価値が世界中から注目を集めて、尋常ではない野生動植物の自然保護で守られています。島にはいる人間はもとより、植物に至るまで島野外からはいってくるものは厳しいチェック体制がひかれているのです。


多くの人はそのような環境下で農作物の栽培など不可能であるかのように思われるかと存じますが、実はちゃんと存在します。しかもそれらの一つがこの銘柄を栽培するサンクリストバルです。



実はガラパゴスにおけるコーヒー 栽培の歴史は意外に長いのです。

一説 によると1875年ごろに西洋からブルボン種の種子が島に持ち込まれた事に端を発するようです。栽培が始まった当初から比べると今はかなり農園の大きさも大きくなったらしいですが、依然 南米の他の産地と比べるとその規模はお世辞にも大きいとは言えません。


人の立ち入りを容易に許さない聖なる島ガラパゴスのコーヒー


みずみすしいブルボンは

酸味を残して フルーティに仕上げました



Android携帯からの投稿