ニカラグアの ジャバニカが注目を浴びる中


カメルーンジャバも隅には置けませんビックリマーク



酸味、甘味 どちらも際立った フルボディーのコーヒーです



赤い珈琲豆 ~coffee concerto~


粉に挽いている時に漂うのは、甘くてフローラルな香り

ドリップ中は、青りんごやレモン、グレープフルーツやライムのような柑橘系特有の爽やかな香りも漂います。

おそらく『甘酸っぱい』コーヒーなんだろうな

と、思いきやココアのような…。
チョコのような感覚もあるような…。
甘味がありますビックリマーク



軽やかな飲先ながらも、奥深い濃密なコクを感じられるので不思議なんです
しっかりと甘さが残る滑らかな舌触りと、嫌みのない酸味の爽快感はハマリマス合格






カメルーンは1960年の1月1日に独立しましたので、2010年はちょうど50年になります。

カプラミ協同組合の設立は1958年と古いですが、ケニア、タンザニア、ルワンダのコーヒースペシャリストに教わって今回の素晴らしいジャバが出来るようになったそうです。

カメルーンの総輸出量は150万袋相当ですが、20%のアラビカは主にドイツやフランスへ輸出されています。
そのアラビカ種は、ジャワ島やブルーマウンテンの種だそうですから、まず間違いなく昔ながらのティピカです。

Dschangの農業試験場で栽培されたアラビカ種は、西部高地の生産者によって周辺地域に広まっていきました。
ところが、1980年代後半から1990年代半ばにかけて、カメルーンのコーヒー産業は崩壊寸前まで追い詰められました。
コーヒー価格の下落と政府の農業支援廃止により、農民はコーヒー生産を放棄したのです。

それからほぼ10年。農民は、コーヒーを持続的農作物として見直しはじめ、政府の援助なく、全くの自然農法によって作りはじめたことにより復活を遂げたのです。


赤い珈琲豆 ~coffee concerto~

ジャバの原種を丁寧に栽培している カメルーンのジャバ


絶品です