プエルトリコはアメリカ合衆国の植民地的な統治下にあり、独立指向の政党も存在しますが、独立の機運は全くありません



<エル・マニャネロ農園>


このエル・マニャネロ農園は開園が1916年と歴史があります。


プエルトリコ南西部の山岳地帯マリカオにある肥沃な土壌と、コーヒーの栽培に適した気候と降水量を持つという環境の同農園で栽培される良質のコーヒー豆で

品種はブルボン種、カツーラ種、リマニ種の 混在です。



1714年にオランダからフランスのパリ植物園にコーヒーの木が贈られ、その苗木を得た海軍士官のド・クリューがカリブ海のマルティニーク島に苦心して1720年ごろに運び育てました。


その苗木が更にスペイン人の手によってプエルトリコ島に持ち込まれ 伝播したのが1736年です。 その希少性と優れた高品質のコーヒー豆は 1700年代からヨーロッパに向けて輸出され 続け、王族・貴族、ローマ法王等階級の高い人々に珍重される程の歴史を持っています。



一口含めば蝶々が舞う華やかな口当たりから

ヘーゼルナッツバニラのような後味の上品な甘味





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100g/580円 200g/980円

一杯450円は 激安です叫び

うまい






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