ニカラグア パブロ・ベラスケス農園の最上部に存在する
聖域 ラス・ブリッサス
この地域は1600m級の山脈で栽培されていて、低温高湿でコーヒー栽培に非常に適した環境なんですよね。
大自然に恵まれたこの地域のスペシャルティ・コーヒーは特別のフレーバーを有します。
この農園では、環境と共存を目指した栽培方法(5層方式)が取り入れられています。
最上層:日陰を作るための大木(シェードツリー)
2層目:野生動物の為の果物などの樹木
3層目:農園の家族からの生活に必要な野菜(アボガドなど)や柑橘系などの樹木
4層目:コーヒーの木(1300m~1600m)
最下層:腐敗を妨げるよう、有機肥料が与えられ、良い土壌を形成
このコーヒーは我がM&C社によって生産者より直接購入されるものです。
M&C社創業者のゴメス(ニカラグア出身)は、日本に16年住み、仕事を通じて母国と日本の繋がりとして高品質コーヒーの輸入を始めました。
パートナー農園では、環境にも配慮し、有機栽培認証やフェアトレードなど色々な活動をしてます。
M&C社は売り上げの一部を農村部の子供たちの教育支援の為、寄付いたします
どうぞ よろしくお願いします
