ガラパゴス サンクリストバル島
生産地 エクアドル ガラパゴス諸島 サンクリストバル島
品種 ブルボン100%
風味 マンゴーのような香りと甘さ
南米エクアドルの沖合い約1,000Kmの太平洋に浮かぶ赤道直下のガラパゴス諸島。
ガラパゴス諸島は、ユネスコによって自然公園に認められ、また法律により一切の化学肥料及び農薬が禁止されているため、米国OCIAからオーガニックコーヒーとして認定されています。
コーヒーが栽培されているのはSan Cristobal(Chatam)島で、標高800mの山岳部は深い霧に覆われ、豊かな植物群が密生しています。
中央にそびえる火山口の傍らでは自然の湧き水があふれElJunko湖を形成し決して涸れる事の無い新鮮でスィートな水を島にもたらしています。
このような環境でバランスのとれた生態系の一部としてコーヒーが育てられています。
手付かずの自然と、生きた化石と称されるイグアナや海がめが生息する神秘的な島の風土を思い浮かべながらじっくりお飲みください


