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えらそうに「レッドクリフ情報局」を開設したのはいいけれど、実は「赤壁の戦い 」って良く知らない。そこでネットで調べてみました。Wikipwdiaを読んだのだけれど、ますますわからなくなるばかり。こんなにいろいろな人や地名がでてきてもチンプンカンプン。
いろいろ調べてわかったことは、要するに
劉備という人はあまり強くなくて放浪中。でも孔明という賢い知恵袋がいてサポートしています。彼の敵は曹操というとても強いライバル。普通では勝ち目がない。そこで孔明は孫権という別の大将と手を結んで連合軍で曹操軍と戦います。このとき孫権という人についている知恵袋が周愈という人です。
戦いのお話というのは大体弱いものが強いものを打ち負かすのが面白いのですが、この「赤壁の戦い」も弱くて数も少ない連合軍が頭脳戦で大軍に勝つところがポイントのようです。
(日本の大河ドラマみたいなものかな?そういえば前SMAPの香取君が出ていたっけ)
そしてどこでもあるようにここに女がからむ。どうからむかはわからないけど、ラブロマンスがあるのかしら?
「勇者が姫を救い出す」
とか、妄想をふくらませていますが、何せ中国のこと何万人、何十万人による船の戦争があるみたいです。
HEROみたいにきれいな場面だといいな。
中国のポータルに写真がが出ていました。
な、なんとこれは中村獅童!本当に出ているんだ!
演技がオーバーすぎて私はあんまり好きじゃないけど日本人俳優代表としてがんばってほしいものです。
魯粛 役の侯勇(ホウ・ヨン)という俳優さんがたばこを吸っているところ。映画の扮装をしているからちょっとおかしいですね。
来年は北京オリンピック、といっても中国の食べ物はこわいし、空気は汚いというし、あまり関心はないのだけれど、オリンピックに合わせていろいろな大作映画が公開されます。その中でも私が一番気になっているのが、ジョン・ウー監督の「ザ・バトル・オブ・レッド・クリフ」 です。
中国の古いお話「三国志」を舞台にした映画ですが、その中の「赤壁の戦い」がメインテーマなので「レッド・クリフ」だそうです。
とはいえ、三国志も赤壁の戦いよくも知らない私なので、実はえらそうに語れない私なのですが、監督があの「ミッション・インポッシブル2」を撮ったジョン・ウー なので、何か期待できそうな予感を持っています。「トロイ」とか、西洋の古代劇を扱った映画は結構あるけど、ハリウッドの監督がアジアの時代劇を扱うのは「ラスト・エンペラー」以来かもしれません。「ラスト・エンペラー」のときはジョン・ローンにしびれたけど、今回の配役はトニー・レオン と金城武 、両イケメンの競演です。
これは二人が共演した「傷だらけの男たち」の記者会見の模様です。二人の映画を見たことがなかったのですが、「傷だらけの男たち」で初めて見て、かっこよさに(どちらかというとトニーの冷たい視線かな?)にびっくり。
というわけで「レッド・クリフ」から目が離せません。
中国語でよくわからないけど制作発表のムービーです。



