ヴェネチア国際映画祭のグランプリに輝いた「ラスト・コーションに出演したトニー・レオンさんが「メディア恐怖症」になっているというニュースが流れています。


この作品は10月1日に監督の出身地である台湾で、さらに1日遅れで香港で劇場公開され、どちらも予想を大きくに上回る大ヒットスタートを記録したそうです。

台湾では、R指定だったにもかかわらず、公開初日と2日目で早くも100万ドルを突破(106万5,805ドル)、香港でも18歳未満鑑賞禁止での上映ながら、初日だけで約50万ドルを記録し(474,359ドル)を記録しました。


映画がこんなに好調なスタートを切ったのに、主役のトニー・レオンさんは記者会見にも顔を出さず、「レッドクリフ」の撮影がそんなに忙しいのか、と思われていたのですが、実は大胆なラブシーンに関して質問されることをいやがっているとのうわさが流れています。真偽のほどはわかりませんが、「レッドクリフ」に集中しているだけかもしれません。顔を出さないだけで勝手なウワサが一人歩きしてしまうのは、日本の芸能メディアと同じですね。


「ラスト、コーション」のトニー・レオン、全裸大胆ラブシーンへの挑戦に後悔?―香港