皆さんこんにちは。広報担当ぐっさんです。
大変お久しぶりでございますー。
本来これだけ期間が空いたら近況報告から始めるのがベターかと思
面倒な業務連絡は代表のまるしぃに任せて今回は完全趣味ネタです。
実は大学で映画専攻だったので、今でも週末は映画館に行ったり
テレビで放送される過去の名作などなるべく見るようにしています
そこで、
まずは月一回の更新を目標に、今後この映画日記を定期的に投稿できればなーとぼんやり考えてま
月によって見れる本数は違ってくると思いますが、
本数が少ない時はいつもより感想を多めにしたりなどその都度調整
では早速本題。初回である今回は1・2月合併号です。
1月1日 DESTINY 鎌倉ものがたり
「ALWAYS 三丁目の夕日」の山崎貴監督が西岸良平原作の漫画を実写化。(タイトルもなんとなく似てる)
人間と妖怪が共存する鎌倉の風景を見事に描いており、
特に後半、黄泉の世界は圧巻の映像美。
★★★★☆
1月3日 オリエント急行殺人事件
何度も映像化されているアガサクリスティー原作のミステリー。
今回のポアロは好戦的で、ロバート・ダウニーJr版ホームズのようなアップデートになっている。
ジョニーデップをすごく贅沢に使っているのが印象的(笑)
★★☆☆☆
1月5日 君の名は。
スクリーンで既に2回見てるから3回目。
これだけ大勢が見ている映画となると受け取り方も人によって様々
そうした反応の違いがなぜ生まれるのか背景を考えながら見るのも
★★★☆☆
1月11日 スパイダーマン3
サム・ライミ監督のシリーズ第3弾。
これまでのシリーズと異なるのは、サンドマン、
それによって人物間の関係性もかなり複雑になっている。
エンタメ性が増した反面、一人ひとりの心情、
★★★☆☆
1月20日
レッドタートル ある島の物語
大衆向けのエンタメ性を抑えた芸術志向の映画といった感じ。
この映画の監督はもともと短編で高く評価されたと聞いて、なるほどなーと。
たしかに、こうした2時間モノよりむしろ短編で発揮される表現と作風だろう。
★☆☆☆☆
1月28日
羊たちの沈黙
殺人犯を追う若きFBI捜査官と元精神科医の囚人との奇妙な関係を描く。
以前亀井監督の「無垢の祈り」を見たときにも思ったけど、
ホラーとかグロ系のサスペンスは苦手だなーと改めて痛感した・・・。
★★☆☆☆
最強のふたり
障害というのは本当に扱うのが難しい題材で、下手をすればかなり反感を買うこともある。
そのあたりこの映画はとてもうまくて、さらに人と人との出会いと関わりを丁寧に描いている。
Earth Wind and Fireからクラシックまで、いろんな音楽が聴けてお得感。
★★★★☆
2月9日
名探偵コナン ベイカー街の亡霊
名前もコナン・ドイルからきてるわけだし、ある意味いちばんコナンらしい映画。
この頃からAIとかVRを扱っていて、先見性もあったんだなーと今回見ていて思った。
★★★★☆
2月10日
本能寺ホテル
とにかく綾瀬はるかの天然なキャラクターとこの役柄がマッチしてて最高のハマリ役!
濱田岳、堤真一など脇を固める役者の名演も素晴らしい。
★★★☆☆
今回はこのへんで。また次回の3月号でお会いしましょー。