広報担当ぐっさんでーーす。
ほかにネタがないのでまたまた観劇の感想をば。
先日、新宿のシアターブラッツにて
中大二劇の卒業公演『風邪を引かないように』の千秋楽を観ました。
中央大学第二演劇研究会!!
略して中大二劇。
第一の存在は謎に包まれている。
開演数分前に飛び込んだけどなぜか最前列…(^^;;
キャストの顔が目の前で臨場感ハンパなかった。
自作の脚本ということだったけど、伏線などよく練られていた。
前半で随所に撒かれた伏線を、後半できれいに回収していた印象。
セットも小規模ながらよく出来た作りだった。
ただ、イマイチそのセットを活かしきれてなかったという意見も。
「風邪を引かないように」というタイトルに込められたメッセージに泣けた。
卒業公演という最後のステージで、最後に伝えたいテーマが風邪を引かないように。
これってとても素晴らしいことだなって。
悲しいシーンもあったけど、どこか優しさに包まれた舞台だった。
大事なものは意外とすぐ近くにある。
当たり前のことに改めに気づかせてくれて、ありがとう。
P.S.
最近、ちょっと風邪気味です。
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