昨年末から普段愛用しているコンパクト・デジタルカメラ(パナソニック・LUMIX・DMC‐FX7)の調子が悪く、高確率で撮影したモノがピンボケになってしまう状態が続いていました。
最初はカメラではなく、自分の腕前が悪く、ピントが合う前にシャッターを切っていたのかと思っていましたが、よくよく考えたら“DMC‐FX7”を購入したのが、2005年1月ですから6年も前なんですよねぇ...周りからも寿命や買い替え時期と言われるばかりなので愛着ありましたが、新しいカメラを購入する事にしました。
パナソニック以外のコンパクト・デジタルカメラの購入も検討しましたが、歴代のコンパクト・デジタルカメラが全てパナソニックだったので、今回もパナソニックのモノにしました。
最新のモノは、タッチパネルを採用しているようですが、私はi‐podや車のナビ画面を含めて、いまひとつタッチパネルに馴染めないので、使い慣れた形に近い“DMC‐TZ10”を購入しました。
6年前のデジタルカメラに比べたら、手ぶれ補正機能やズームの機能も、ずいぶんと向上しているので、そこの部分だけで、とりあえず納得です。
でも、毎年2~3月辺りはデジカメの新商品が出るような時期なので、もう少し待っても良かったのかなぁ...次は夏辺りまでに、安いものでよいので、デジタル一眼レフカメラが欲しいです。(^^;
とりあえずは、早く新しいカメラに慣れたいと思います。(^^ゞ
