毎週、水曜日と金曜日はデイケアに行くちーすけ。
朝、夫がちーすけを連れて行き、私はカレッジへ。
授業の後、カレッジのライブラリーに行って本を読んだり宿題をやったりしていると、ちーすけが生まれる前に時間が戻ったような気分がします。
ちょっと嬉しい・・・。
家の用事が溜まっているときは早めに切り上げて帰りますが、そうでないときは、そのままキャンティーンに行ってブレイクを取ったりもします。
周りの学生たちを見ていると、私もここの学生で良かったなあと思ったり。
ちーすけを迎えに行くのは私の役目。
夕方、4時前に家を出てまずは近くのスタバに寄ります。
ここはこの4年間、私たちの行きつけのスタバです。
ほどよく混んでいるこのカフェで、最近のお気に入り、メイプル・マキアートを注文しフリーペーパーなどを読みながらのんびり過ごします。
この1時間が私にとってはとても大切な時間。
ちーすけの世話をしなくてよかった気ままな私から「母」にチェンジする時間、とでも言うのでしょうか。
おいしいコーヒーを飲みながら、周りの人の様子などもwatchingしながら気持ちをシフトしていくのです。
ほぼ、水曜と金曜の夕方、ここを訪ずれる私なのですが、行くと必ずといっていいほど会う人たちがいます。
フランス語を話している女性たち4,5人のグループ。
年齢は20代後半から30代半ば、といった感じで、みんなほっそりしていておしゃれで小さな子供を連れている人もいます。
香水の匂いやしぐさなどを見ていると、やっぱりここらへんのアメリカ人とは全然違うなあ、としみじみ思います。
彼女たちがベルギー人なのかスイス人なのか、フランス人なのかは分からないけど、みんな本国で育ってこちらには自分や家族の都合で住んでいる、という雰囲気がします。
私なんかはカリフォルニアに住みだすとあっという間にこのラフな環境になじんでしまい、この状態で日本に帰ったらとても街は歩けないのですが、彼女たちは服装もヘアスタイルもアクセサリーも完璧。
こういうきちんとした身づくろいというのは、彼女たちにはもう当たり前のこととして習慣づいているのだろうと思います。
5時になると慌しく去っていく彼女たち。
私も5時を目安にしているので、彼女たちから少し遅れて席を立ちます。
この頃では彼女たちに会うのが楽しみになってきました。
元々、人を見るのが好きなので、そういう機会が少ない---移動が車というのは、なかなかじっくりman watchingできる機会がないことと繋がっています---生活では、他人の格好から刺激も受けず、自分の感性も磨けないから物足りなさを感じていました。
ちーすけを迎えに行く前のひととき、楽しみが増えた感じです。
ところで、スターバックスと言えば、この前、Costcoへ買い物に行った時にクリスマス・ギフトって雰囲気でサンプルの詰め合わせが売られていました。
この前、新聞に「KITAMU」というアフリカのコーヒーが入ってきました。(挽いてある粉)
それをドリップして飲んだところ、とてもおいしかったので、「いろいろ試してみるもんだなあ」ということになり、これを購入しました。
このSUMATRAっていうのは飲んだことがないので、楽しみにしています!


