就職活動は
就活生が企業を評価する場でもなく
企業が就活生を評価する場でもない
と私は考えています
社会の仕組みが就職活動を
互いに評価する場にしてしまっているのではないか
就活専門家でも就活のプロ、採用のプロでもない
私がこんなテーマで書い始める理由は
採用される側、する側も道標が無いトンネルを
互いの入口から掘り進めている立場
例えるなら
子供の頃、友達と砂場で山を作って互いに違う箇所から
手で掘り進めて手が触れるまで掘り進めるのと一緒
その時、友達と
「右、左、もう少し下」
といった会話をするだろう
手が触れるために
互いの手に触れた瞬間、
なんとも言えない嬉しさ喜びがあった
就活も同じ
「互いに方向性を確認する場所」
にしてほしいと願っていて
これを、就活生、企業にも届けたい
そのための発信方法としてブログを選んだ
今の就活の仕組みでは
就活生が企業に⭕️、△、✖️(就職活動掲示板など)
企業が就活生に⭕️、△、✖️(不誠実な不採用通知など)
を付け将来互いにストレス(不利益)になる可能性がある
就活生にも企業側にも本来責任がもっと大きくあるのでは?
タイトルにも書いた「就活」と「マッチングアプリ」の
似ている点(個人的見解)
マッチングアプリで出会う場合、互いの趣味や興味があるものなど
共通点がないと出会うのも難しければ、長続きもしない
就活も入社しても価値観、方向性が違えばミスマッチが生じ
ストレスによる病気、退職など互いによいことが起きない
どちらも偽った自分では、ほころびが生じる
<補足>
入社してから人事評価で⭕️、△、✖️を付けるのは問題ないし
本来あるべき姿と考えています
今日は私の理想論で終えます。
今後以降、考えているブログテーマは
「私の就職活動記録&振り返り」
「ミスマッチの原因(就活生と企業の立場)」
「大学の就職課、キャリアセンターのあってほしい姿」
「就活生へのメッセージ」
「偽った自分で内定、それは誰のため?」など
追伸
redcap-bottleは好きなお酒の愛称です!