YouTubeにアップした動画と元の動画比較 | CABINの砦

YouTubeにアップした動画と元の動画比較

YouTubeアップロード前のオリジナルファイルとアップロード後YouTubeでエンコードされたファイルの解析結果を調べてみました。


対象とするファイルは前回の動画


オリジナルファイル
・MPEG-4 1280x720 AVC/H.264 High@5
・00:13:32.500 (812.500sec)
・491,949,366Bytes
・4807.06kb/s
・59.93fps
・48695f
・AAC 48.00kHz 2.0ch 30.72kb/s


YouTubeファイル
・MPEG-4 1280x720 AVC/H.264 High@3.1
・00:13:32.404 (812.404sec)
・314,027,392Bytes
・2934.11kb/s
・30.00fps
・24372f
・AAC 44.10kHz 2.0ch 151.97kb/s



これからお世話になるYouTube、気になる点は、

・ビットレート約40%カット → 結果、ファイルサイズも40%カット

・フレーム数が30fps固定 → 60fpsで撮ったものは結果的に半分の総フレーム数

の2点。

前者はYouTubeがおっしゃるにコーデック依存ということなので仕方ないとして、後者のフレームレート固定はちょっと解せない。
でもしょうがないですか。


以外だったのは音声のビットレート。
オリジナルファイルはAmebaVisionの癖で、映像にビットレートを少しでも多く割り当てるため、音声ビットレートを犠牲にして32kbpsで設定してました。
それがYouTubeではまさかの128越え……。


劣化してるものを引き伸ばすとか、なんという鬼畜。