マキネッタで作ったコーヒー話
部屋を掃除してたら2年前の手帳が出てきました。
マキネッタで制作した(厳密には言えないが)エスプレッソのメモがあったので参考までに紹介しておきます。
ちなみん、マキネッタとは直火式エスプレッソメーカとも言われており、「∑」の字とそれを180°回転させたものが合わさった様な形状をしています。
下層に水を、中層にコーヒー粉を入れ、上層がサーバという面白い構造をしているのです。
加熱することで下層で水蒸気圧が発生し、熱湯を押し上げ中層を通過してサーバにエスプレッソが注がれるという過程なわけですね。
※過去に作成したものはすべて6カップ用マキネッタで抽出したものです。
※6カップ用で作った割には1人前となっています。
※なお、コーヒー粉がmlとなっているのは測定に計量スプーンを使ったためです。
さて、メモを見ると
①(水140ml) + (モカ12ml) = (エスプレ100ml)
安定した味。ここから色々派生をつくれます。
②(水140ml) + (モカ16ml) = (エスプレ100ml)
抽出したエスプレにさらに
(エスプレ80ml) + (ミルク(ホイップ)30ml) + (シュガー6g)
と加えます。これも安定した味。(エスプレとミルクの比) = 8:3。
③(水140ml) + (モカ16ml) = (エスプレ100ml)
(エスプレ80ml) + (ミルク60ml) + (シュガー6g)
②に比べて濃厚。定番といった味。(エスプレッソとミルクの比) = 4:3
以上の3つが個人的に納得できたコーヒーです。
他にもいろいろメモってありましたが、不安定なものが多くて紹介できるものではありません。
エスプレッソメーカに比べればマキネッタで作るコーヒーは「エスプレッソ」と呼べません。
温度の調整も難しいですし、何より圧力が段違いです。
それでもマキネッタには付加価値があります。
・電気ではなく火を使うため山頂での一杯にもってこいです。
・外観も特殊なため、作る楽しみも湧いてきます。
デメリットは中層にはめ込む円状のパッキンの劣化が早いため、予備を用意しなければならないこと。
マキネッタを購入する際には分解してパッキンをよく見てください。
店に長年放置されて並んでいるものですと、パッキンが劣化して硬くなっている場合が多いです。
以上、マキネッタの紹介でした。
マキネッタで制作した(厳密には言えないが)エスプレッソのメモがあったので参考までに紹介しておきます。
ちなみん、マキネッタとは直火式エスプレッソメーカとも言われており、「∑」の字とそれを180°回転させたものが合わさった様な形状をしています。
下層に水を、中層にコーヒー粉を入れ、上層がサーバという面白い構造をしているのです。
加熱することで下層で水蒸気圧が発生し、熱湯を押し上げ中層を通過してサーバにエスプレッソが注がれるという過程なわけですね。
※過去に作成したものはすべて6カップ用マキネッタで抽出したものです。
※6カップ用で作った割には1人前となっています。
※なお、コーヒー粉がmlとなっているのは測定に計量スプーンを使ったためです。
さて、メモを見ると
①(水140ml) + (モカ12ml) = (エスプレ100ml)
安定した味。ここから色々派生をつくれます。
②(水140ml) + (モカ16ml) = (エスプレ100ml)
抽出したエスプレにさらに
(エスプレ80ml) + (ミルク(ホイップ)30ml) + (シュガー6g)
と加えます。これも安定した味。(エスプレとミルクの比) = 8:3。
③(水140ml) + (モカ16ml) = (エスプレ100ml)
(エスプレ80ml) + (ミルク60ml) + (シュガー6g)
②に比べて濃厚。定番といった味。(エスプレッソとミルクの比) = 4:3
以上の3つが個人的に納得できたコーヒーです。
他にもいろいろメモってありましたが、不安定なものが多くて紹介できるものではありません。
エスプレッソメーカに比べればマキネッタで作るコーヒーは「エスプレッソ」と呼べません。
温度の調整も難しいですし、何より圧力が段違いです。
それでもマキネッタには付加価値があります。
・電気ではなく火を使うため山頂での一杯にもってこいです。
・外観も特殊なため、作る楽しみも湧いてきます。
デメリットは中層にはめ込む円状のパッキンの劣化が早いため、予備を用意しなければならないこと。
マキネッタを購入する際には分解してパッキンをよく見てください。
店に長年放置されて並んでいるものですと、パッキンが劣化して硬くなっている場合が多いです。
以上、マキネッタの紹介でした。