最近、留学やワーキングホリデーで海外に長期間滞在する人が増えてきてるようですが、僕もその一人です。
英語の勉強+異文化特に西洋文化を体感することが目的。
ここでは、僕がカナダで見たものを記したいと思います。
カナダに来たいと思ってる人の参考になれば!!!!!
では次にカナダを留学先に考えてる人向けにカナダの街について知ってることを書きます。
【トロント】
カナダ最大の街。と言っても東京に比べればかなり小さい。ネットや旅行本に載せられてる大都会な写真は本当にダウンタウンの一部であり、高層ビル群があるそのエリアは本当に小さなエリア。「大都会を満喫したいから」という理由ならトロントは大きく期待はずれ。やることもほとんどない。
長所:
①カナダ最大の他民族・多文化都市であり、世界中から移住してきた人で溢れている。それぞれが形成したエスニックタウンがいくつもあり、それらをまわり歩くのは楽しい。また、スポーツ観戦が楽しめる。MLB(アメリカのプロ野球)、NBA(同プロバスケ)、NHL(同アイスホッケー)でそれぞれチームを持っている。
僕はトロントでドイツワールドカップを見ましたが、街の盛り上がり方といったら半端じゃなかったですよ。ポルトガルが勝てばポルトガル人街で車がクラクション鳴らしながら走り回り、韓国の試合があるときはコリアンタウンが真っ赤なユニフォームを着た人たちで染まる。イタリアが優勝した時のイタリア人街はもうめちゃくちゃ。通りが満員電車状態。みんな叫んで歌って踊って国旗を振る。見てるこっちも楽しくなりますよ。
②ナイアガラが近い、フレンチカナダにも行ける、NYやボストン、シカゴなどのアメリカの都市にも行ける。
ナイアガラの滝は見事です。とにかくでかくて豪快です。ちょっとした恐怖心すら感じます。見る価値は大いにある!
フレンチカナダとはモントリオール、オタワ、ケベックシティなどを指します。特に変った街並みではないトロントに比べ、これらの街は伝統的な建物を持ってますので、ヨーロッパの雰囲気を味わえます。特にケベックシティの旧市街は必見!まさに小説か映画の中の世界!!
短所:
都会と期待した割に都会とは言えない規模、やることがない。
【モントリオール】
フランス以外で最も大きなフランス文化の街。近代的な街並みと古い建物のエリアが混ざった街。僕はここには二日しか行かなかったので大きな事は言えませんが、印象としてはとにかくオシャレな街。モダンな雰囲気が漂うダウンタウン中心部は地下鉄の駅ですら変ったデザインだし、古い建物が並ぶオールドモントリオールはちょっとだけ幻想的なムード。街のいたるところにある教会も綺麗。
長所:
6ヶ月滞在した友人によると、街自体に活気があることと、映画の中のような綺麗な街並み。
短所:
フランス語がメインで使用されているため、英語を学ぶことを重視するならベストな選択とは言えない。
【バンフ】
カナディアンロッキーの中の国立公園内にあるこじんまりとした街。サマーシーズンは湖をはじめとした綺麗な自然を見られ、ウィンターシーズンは3つのスキー場でウィンタースポーツが楽しめる。
長所:
日本と変らない都市部と比べ、大自然に囲まれたリアルなカナダに触れられる。その体験は一生の宝物となるはず。僕は見たことありませんがムースやグリズリー(熊)などの動物も街に来ることがあるとか。。。。「熊に食べ物をあげないで」の標識があった。
短所:
街の規模の割に日本人が多い。あと、いくら綺麗な自然に溢れていても一年い続けるのはさすがに飽きるかも??
【バンクーバー】
太平洋に面したカナダ第3の都市。トロントのような高層ビル郡と同時に、多くの自然が街のすぐそばに広がっている。「世界No.1の街」に過去に2度ほど選ばれている。
長所:都会と自然の融合。ダウンタウンから一時間以内でビーチ、山、湖などの自然があり、アウトドア関係の遊びはかなり多く選択肢がある。街の景観も美しく、トロントと同じく多文化都市のため多くのエスニックレストランがある。世界屈指のスノーリゾートであるウィスラー、古いイギリス文化を残すヴィクトリア、夏は最高だというバンクーバーアイランド、アメリカの都市シアトルにそれぞれ車で3時間以内で行ける。カナディアンロッキーにもアクセス可能。また、晴れた日の風景がものすごく綺麗。
短所:冬は雨が多く、雨の日はやることがトロント以上にない。交通機関がトロントと比べあまり発達していないため、ダウンタウンに見所が偏りがち。日本人と韓国人が気持ち悪いくらい多い。
僕の印象では以上のような感じですが、皆さんが選ぶのはどの街でしょうかね~~~~!!


