「秋鮭」と書いて「アキアジ」と読みます
今は「鮭」(サケ、シャケ)と言いますが、私が子供の頃は「松前のアキアジ」と言っていたので、私にとって「鮭」は「アキアジ」でした 大人になるまで、シャケ弁の切り身の「鮭」と、「アキアジ」は区別していたような気がします
昨日、酔っぱらって帰ったら今年も届きました 送り主は「天井画」に登場した函館の山崎家の、私と一才違いの曾孫さんからです
報道で、赤潮発生の影響で不漁と聴いていましたが、70㎝超えの立派なものです 電話越しで、「近海物は影響を受けたようですが、遠くの漁場なので影響は少ないのでは?」と仰っていました まさか!?(ロシア領で密○?
)…
この「アキアジ」、昔ながらの塩っぱいのが好みなんですが、今では相当塩分を抑えた製法になっていますね そして、この食べ方ですが今も昔も変わらないやり方にこだわっています
ずいぶん昔にその事を投稿した記憶があったので探してみたら、2016・12/16にありました 長くなるので端折りますが、今も昔も「貧乏くさい」食べ方には変わりはありません
おまけに、大きいサイズの「ほっけの一夜干し」が4、5枚入れてありました 炙ると脂がしたたり落ち、煙そうなプリプリのやつです どれもこれも
のお供に、新米コシヒカリにぴったりな代物ですネ

以上、
いえいえ、二日酔いじゃありません でした
