私の世界でいくキラキラ世界バージョン
花束の写真をポスト。
ハッピーバレンタイン🌹❤️
今年の花束💐
ダン、いつも私をお姫様にしてくれてありがとう!
最高の夫です😘😘😘
皆さんも素敵なバレンタインを❤️💍
#バレンタイン #幸せ #結婚10年
でも、そんなことをアップしてなんの意味があるのだろう?
私の人生最高よ、って他人にマウントするため?
だから、私はあまりそういった類に興味がない。
真実なのかどうかさえ怪しいと思っているくらい。
本当にきらきら幸せなら、何故わざわざ写真を撮り、わざわざアップする時間があるのだろうか。
実際、写真をとるのはたいそうな手間だ。
キラキラ風に写真を撮るには、それに写るバックグラウンドも、計算して撮らなければいけない。
わざわざ自慢はしないけれど、あら、写っちゃったわ、的なちらっと写るブランド物や、素敵な何か。
みんなくだらないと思わないんだろうか。
では、私のパターンでいく現実バージョン
帰って来たら、花束はキッチンカウンターの上に置いてあり、ダンとの会話はなし。
必要事項は、携帯のメッセージでやりとりする。
口を開けばお互いに喧嘩になると分かっているから。
もとい、ハネムーン期の夫ではなく、ハネムーン期の夫に対し、私が小さなことでキレるから。
ってな風に、リア充アピールは簡単だな、と思うよ。
うわべだけのキラキラライフを発信するくらい。
キッチンカウンターの上にある花束を、花瓶に入れ替え、写真を撮る準備をし、背景の小物を用意し、1人で写真を撮っている姿を想像すると、悲しいものがある。
でも、どんな人でも、人間。
問題は違えど、いろんな問題を乗り越えながら、いろんな問題に向き合いながら、必死に生きているんだと思う。
ハネムーン期のダンは、私への嫌がらせが一旦ストップするから
私はいろんなことを分析する。
私たち夫婦のあり方や、今後の生き方を。
私は、2年くらい前に目標設定をした。
娘が独り立ちするまでは、家族として一生懸命生きていくと。
楽な道ではない。
モラハラ期に突入すると、やっぱりこんな人生耐えられないって思ったりするけど
目標設定をすることで、気持ち的に楽になった。
DVセンターみたいな駆け込み寺みたいなとこへアドバイスもらったりも何回かあったけれど
結局彼らに言われるのは、警察に行きなさい。
でも、警察に行って何になるの?
じゃぁアドバイスに沿って行ってみようと、あざがひどかったときは、警察にも行った。
警察に言われたのは、調書を取った時点で、ダンへの接近禁止令をとる。
それから、調査をするにあたり、ダンは刑務所へ入る可能性もある。
あなたの元からも一旦子供を取り上げる可能性もあり、
全ての調査が終わってから子供を私の元へ返す可能性があると言うことを理解して欲しいと言われた。
え、ちょっと待って
ひまわりを取り上げる?!!
じゃぁ何のための警察なの?
色々調べてみると、暴力を受け続けている家庭で子供が育っているのも
私も子供に暴力を与えているということらしい
あとは、私一人の自作自演ではないか調査しなければいけないのだろう。
これは、よっぽど賢く立ち回らないと
自分で自分の首を占めることになりかねない。
ダンを刑務所に入れてしまったら、ダンは全力で私に仕返しをするだろう。
私は守られるどころか、全てを失い、日本に送り返される可能性もあるということだ。
離婚するにしても、警察など介入しないほうがよっぽどいいと悟った。
親権が100%欲しかったから、記録を作ったほうがいいかと思ったが
どうやら親権自体100%とることが難しいようだ。
アル中、ヤク中、もしくは犯罪者の親でない限り、ほぼほぼ100%親権が取れるなんてありえないらしい。
(どっちかが親権いらないと言った場合は別)
今までは、どうやったら離婚できるか、どうやったら離れられるか、家を出てどこに住むか、子供をどうするか、
いろんなことを考えたり調べたりするエネルギーに費やされ
結局一緒にいるならば、考える時間も恐ろしいほど無駄になった。
そのエネルギーや時間たら、ほんとすごいものだから。
今はひとまず、モラハラ期に突入したら、まずは悲しみに集中し、あとは、楽しいことをするエネルギーに集中してる。
もちろん、ものすごい精神力がいるけれど。
きっと、時期が来たらすっと別れる方向に進むんだと思う。
そうじゃないのかもしれないけれど、人生どうなるかなんて本当にわからないから、後悔しない人生を生きれればいい。
今ここからいなくなってしまうことが起きたとしても、今を精一杯生きていれば、きっと後悔はないと思うから。
今は、ひまわりに集中することが一番大切なんだ。
1日1日成長していて、あしたは今日のひまわりに会えないんだから。
モラハラ期に突入すると、ダンに言われる言葉
お前は国に帰れ。
お前の身一つで帰れ。
ひまわりはもちろん置いて。
俺はお前が悪い母だと言う証拠をたくさん持っている。
だから、親権をとることなんて簡単だ。
もちろん、現在の法律で、私から親権を奪うことなんてできるわけがなく、これはただの脅しだと言うことはわかる。
私を不愉快にするために発さられるただの暴言だ。
でも、ピラニアのように噛み付いたら離さないダンの性格だから
万が一醜い別れ方になってしまったら、全力でひまわりを奪おうとするだろう。
一人で育てられるわけがないのに、こういった白人男はやたら権利を主要する。
ただの脅しだけれど、私もいつもいつも強い精神でいるわけではないので
ごくごくたまーにだけど
いつか、ひまわりは私の前から奪われるときがあるのかな、
って弱い気持ちで思ってしまうときがあるわけで
でも、だからこそ、1秒1秒、ひまわりを大切にしたいと言う気持ちも生まれるんだ。
明日は約束されていない。
明日が来たら、感謝しよう。
今日もひまわりと過ごせることに感謝しよう。
毎日を感謝することができるようになったのは、皮肉なことに、ダンのおかげでもある。