押してもだめなら もっと押して | にぶん の いち

にぶん の いち

まっすぐ、ありのままに、



世の中は 決断で溢れている


大きなものから小さなものまで


今日はなにを食べようかな、とか

今日は映画なに見ようかな、とか

そんな小さな決断から



自分の進路や職業、人生を決める

大きな決断まで いっぱい


それは大きくなればなるほど

私は自分で決めないといけないと思うのです


昔、冗談ばかり言い合ってた人が
さらっと私にいってくれたこと





おまえ本当に大切なことは
自分で決めろよ、ってね



ひとつのことを決めるのに

私はすごくすごく時間をかけてしまう方で

たくさんアドバイスをもらえばもらうほど

自分の思いや考えが揺らいでしまう


だからそんな私にその言葉は
とても大きかったなと今でも思うのです



彼自身にも言い聞かせていたのかな



もし自分にとって大切なことを
人の意見で決めてしまったとしたら

その決断を後悔する日が来たとき
真っ先にその人のせいにしてしまう

それはきっと間違っているのだと思う


そうであってはいけないと思うし
そうならないために私は

本当に大切なことは自分で決める




大切なものは重いことが多くて

それを少しでも一緒にもってほしいと

甘えてしまう気持ちが出てくるの



でも後悔するにしろしないにしろ

きっと自分で決断した方が

気持ちいいに決まっている


毎日たくさんのものを背負っていて
人にそれを持ってほしいと思ったら

手を貸してもらうのも1つの手



ただ、最後の最後には

自分で持ち直して

また歩いていけたらいいな