退屈なんてどこかに捨てて | にぶん の いち

にぶん の いち

まっすぐ、ありのままに、


自分のなかではすごく大きなことでも
周りから見たら大したことではなくて



どんなに悩んでいたって



時間は何事もないかのように過ぎていくし

世界は当たり前のように変わっていく



そのときの自分はいっぱいいっぱいで
その瞬間を生きるのに必死でも


何ヵ月か、あるいは何年かたって
そのときのことを思い返してみると


どうしてあんなに余裕がなかったのかな、
って少しだけ、懐かしくなるときがあるの

笑えてしまうくらいにね




何でだろうって考えるのだけど

きっと理屈とか理由があるものじゃなくて


それがそのときの等身大の自分で
一生懸命悩んでぶつかってたのだと思う


だから手を抜いてしまったり、
逃げたりしたわけじゃないんだろうな、って



昔のことをそう思えるように

いつか私も今のことを、

笑って話せるようになるのかな


そんなこともあったな、って
懐かしく思える日が来るのかな



水たまりに飛び込んだって平気

落ち込んでいる暇なんてないの


大事にしたいものは決まっているのだから