道端に落ちてたため息 | にぶん の いち

にぶん の いち

まっすぐ、ありのままに、


大きな街を一人で歩くのは
けっこう苦手な方かもしれない


一人でいることに関しては
全く問題がないというかむしろ好きで

一人の時間がないほうが辛いのだけど


なにしろ土地勘が全くないのです



自分で地図を持っていても

うまくよめなかったり
それが小さいお店で地図にのっていなくて
近くの建物しかかいていなかったりすると


全くといっていいほど目的地に着きません


だからやっぱり、人にきいてしまうの


きくのがはずかしいと思ったことがないし
何よりきちんと教えてもらえて
目的地についたときに

ありがとう!っていう気持ちになるから


今は色々なアプリがあって

目的地までの時間や経路を
細かく教えてくれるものがあるけれど


時にはアプリには頼らずに

わからなくなったら
人にたずねるのもいいかもしれません


アプリよりもずっとずっと
あったかいと思うの



明日はお花見をしてきます

お天気がいいといいなあ