みなさん
こんにちわ
昨日徹夜で朝から弟と撮影していました。
現在、弟の充電が落ちていますが、僕は作業しているのでちょっと頑張ってる感がでて嬉しいひろです。
さて本日はこちらの動画を振り返っていきたいと思います。
先日アップした革命のファンファーレの解説です。
常識のアップデートを止めてはいけない
この言葉がかなり響きました。
そのため、一番最初に言いました。
西野さんといえば、絵本の無料公開、絵本の分業制、独演会の無料配信など
今までの常識にとらわれない戦略を実践して、結果を残しています。
えんとつ町のプペルに関する動画はこちらから
独演会はこちらから
クラウドファンディング、オンラインサロンを成功させるには
コロナの影響もあり、この2つに手を出している人が増えてると思います。
クラファンのほうが多いかな。
この2つを成功させる鍵は
「信用」
これ以外にありません。
お金とは
信用を数値化したもの
クラファンとは
信用をお金に変える装置
第一線で活躍している西野さんが言うんだから間違いない
(信者感半端ないな おい)
だから急にクラファンを初めても成功するのは難しいよね。
オンライサロンもまた難しい。
本質は「信用」ということを忘れないようにします。
では信用を稼ぐためにはなにをしたらいいのでしょう。
これは実にシンプル。
嘘をつかない。
意思表明をはっきりとする。
タレントさんがクラファンやオンラインサロン運営に苦しんでいるのはこの2つをやりにくい環境であるからです。
テレビはまずいものを美味しいと言わなくてはいけません。
そこでもしまずいなんて言ったらめちゃくちゃ怒られます。
でも見ている人は
こいつ嘘つきなんだなって思います。
時代はひっくり返りましたが、西野さんテレビで見なくなったでしょ。
そりゃ呼ばれなくなりますよ。
でもその分、オンラインサロンやクラファンで資金を集めることができるので、問題ありません。
今後のタレントさんたちはどうなっていくんでしょう。
絵本の無料公開
無料公開した理由は
絵本を買う人の思考や行動を計算した結果です。
絵本を見る人は?
→小さい子供
絵本を買う人は?
→小さい子供の親
その人の時間の使い方は?
→忙しくてゆっくりしてられない
その人のお財布事情は?
→無駄なものにお金をつかえない
結論
一か八かのものにお金をかけることはできない
→昔、読んでもらった絵本を子供に買い与える
だから絵本業界は名作が売れ続けるんですね。
無料公開したことにより、一か八かという不安を取り除いたわけです。
いやぁ。あっぱれ。
もちろん批判もあったらしいです。
価値のあるものを無料にしたら、絵を書く人、クリエイターにお金が入らなくなるじゃないか。
まぁわからんでもない。
しかし、現実は違いました。
価値のあるものを無料で公開すると、売上が増したのです。
無料公開で困るのは、価値がないとばれると売れなくなる実力不足のクリエイターである。
これからの時代、ネタバレは当たり前。実力社会になっていきます。
僕も実力つけないと。
まとめ
革命のファンファーレはとても再現性が高い戦略が書かれています。
なぜなら、えんとつ町のプペルを売った戦略を書いて、それを実行して売ったビジネス書だからです。
めっちゃ売れたでしょ。革命のファンファーレ。
論もあり、証拠もある。
僕もなにかしらでこの本にある戦略使いたいな。
ではまた。