みなさん

こんにちわ

 

自分たちのYouTubeのコンセプトが

 

なに寝てんだよ。やれよ。

 

となったため、質を求めることよりもまず量をこなすことを決めて連日徹夜のひろです。

 

さて、本日のテーマはヒトラーに学ぶ演説テクニックです。

 

ヒトラーは演説が得意であったことで有名ですが、ただ演説がうまいだけでは独裁者までにはなれなかったはず。少なからず、絶え間ない努力とテクニックを持っていたに違いない。

 

もちろん彼は許されるべきではありません。

しかし、学べる部分は盗んでしましょう。

 

それではいきます。

 

ヒトラーから学ぶ演説テクニック

私自身プレゼンがあまり上手な人間ではありません。
 
みなさんこの動画知ってますか?

 

 

この動画は近畿大学の卒業式に西野さんがスピーチをしたものです。

これ見れば、落ち込んでもまた頑張ればいいやってなります。おすすめです。

 

要は僕もスピーチとか演説がうまくなりたいわけです。

というよりもこれからの時代自分の思いを上手に伝えられないとまずいな

って思ってます。

 

もとのテーマに戻りますが、ヒトラーはどんなテクニックを用いて演説を行っていったのでしょう。

 

環境や演出に徹底的にこだわる

ヒトラーは演説の際、開始時間よりも遅れて登場するそうです。
聴衆はヒトラーの演説を楽しみに期待しているわけです。
しかし、時間になってもヒトラーは現れません。
そうすると、イライラしますよね。
海外のロックバンドみたい(もしかして海外アーティストも・・・真似た?)
 
イライラがピークに達したとき、ド派手にヒトラーが登場します。
聴衆は興奮を覚えることでしょう。
 
これぞギャップの極み
 
また、ヒトラーは演説の時間帯をかなり気にしていました。
 
同じ演説でもその効果は時間帯によって全く異なることをわかっていました。
 
そのため、ヒトラーが演説する時間帯は晩
 
つまり労働が終わってからです。
 
人間は午前中だと物事を冷静に判断してしまいます。
感情よりも論理優先な感じ。
 
しかし、長い労働をした後、勉強した後。
 
晩になればなるほど人間は思考力が低下していき、より強い感情に惹かれてしまうのです。
 
よく、女の子に告白するなら夜にする的なのありますよね。
これも同じ。
 
ヒトラーは晩を狙って、自分の熱量で聴衆を虜にしたのです。
 

わかりやすい目的を提示し、同じフレーズを連呼する

ヒトラーの目的は「強いドイツを復活させること」
このわかりやすい目的を達成させるためには大衆から支持を得なくてはいけません。
そのためには、誰が味方で誰が敵なのかをはっきりさせることが効果的。
 
宇宙人が攻めてきたら、世界は手を取り合うと思います。
 
また、ヒトラーは大衆とはどのようなものか理解しています。
 
大衆とは
忘れっぽく、飽きやすく、刺激を求めている。
 
まず、ほとんどの人が政治の難しい話なんてわからないと言う点です。
そのため、ヒトラーはとにかく人々の脳に刷り込むように短いフレーズを何度も何度も口にしました。
 

二者択一を使う

ヒトラーは極端な刺激的な言葉で聴衆の心を揺さぶっています。
 
例えば
「平和か戦争か」
「ユダヤ人に支配されるか、それとも皆殺しにするか」
 
二者択一は人の判断を狂わせます。
 
ヒトラーはこういうテクニックも使用しています。

まとめ

ヒトラーはこういう小手先のテクニックも用いていますが、いちばん大事なのは本人の熱量です。
また、声の出し方、身振り、話の構成。
成功した演説でも修正点を洗い出し、練り上げる。
彼もまた努力をしていたと思います。
 
悪用厳禁ですが、使えるものは使いましょう。
 
ではまた