みなさん

こんにちわ

 

なにを書きたいかなと思って海外の田舎の画像を漁っていたらドイツの田舎の町並みが感性ドンピシャでドイツ愛に溢れているひろです。

 

さて本日はエヴァンゲリオンが社会現象になった理由というテーマです。

 

エヴァが社会現象になった理由

エヴァが社会現象になったのは、さまざまな要素の相乗効果によるものだと思っています。

キャラクターの魅力

エヴァのキャラクターの特徴は
なにか欠けている人物であること。
 
碇シンジであれば、他人の懐に入るのが怖くてなかなか友達が作れない、優柔不断など。
 
アスカであれば、自分の価値を自分で認めようとしているが、結局はエヴァに乗ることが自分の価値だと思いこんでいる。
 
綾波レイならば、うん
ここは難しい。ヒトだけども。
 
主な登場人物すべて性格に難あり人物。
 
しかし、それが魅力でもあるでしょう。
短所が長所というのはこういうこと。
 
旧劇のシンジくんがうざすぎてめちゃくちゃイライラしましたが。
 
ちなみに、綾波派です。

当時の日本の環境

エヴァが放送されたのが1995年。
その頃の日本がバブルが崩壊し、不景気真っ只中。
 
おそらく、某ウイルスでみんなが落ち込んでいる今の状況と似ているものがあると思います。
 
そういうときに、エヴァのような少し難ありアニメは人々の心に刺さったのではないでしょうか。
 
なにか欠けている登場人物に感情移入し、共感する。
 
他人に自分の欠点を指摘されるとうざいじゃないですか?
でも、実は自分の欠点に気づいていて、どこか指摘してほしいという自分がいる。
それをわからせてくれるのが、エヴァの登場人物であり、物語なのではないでしょうか。
 
後は、下には下がいる
こう考えることで少しでも自分の自尊心を保とうとしている場合もあるかと。
 
少なからず、社会現象になるためには
その時代の環境を先読みし、見ている人々の心を打つような作品
であると思います。
 
それが王道感動モノ(Disney)やエヴァのような少しダークなものであったとしても。
 

簡潔に語られない点

エヴァの凄さの1つとしてアニメが終了してから、現在まで愛されているという点です。
 
アニメ開始が1995年
旧劇が1997年
新劇場版 序2007年
       破2009年
       Q2012年
そして、クライマックスの4作目が2020年公開予定(まだですかね。待ってます。)
 
基本的に最初大ヒットした作品の続編ってあんまりヒットしないんですよね。
ライオンキングは知っているけど、ライオンキング2は知らないみたいな。
 
それなのに、エヴァは未だに新作が出る。
子供は旧劇見ちゃだめよ。
 
そこはやっぱり、簡潔に終わらない点だと思います。
 
アニメ版エヴァの最後なんて意味わかりません。
みんなでシンジに「おめでとう」って言うやつ。
 
旧劇の最後もストーリーはある程度理解したつもりですけど、現実とダークファンタジーが入り混じって意味わかりません。
 
新劇場版「序と破」はアニメの内容とある程度同じだったので
「ふむふむ、なるほど」って感じで見てたんですけど
 
Qになった瞬間
「なにこれ」って感じ。
新しいエヴァが始まって
「はい混乱です」
 
新作がどうなるのか楽しみですが
 
エヴァはこんな感じで意味わからんのです。
特に一回見ただけでは。
 
作り込まれすぎて、視聴者に考えさせるストーリー
 
これが長期ヒットの理由であると考えられます。
 

まとめ

社会現象になるためには
 
  • 魅力のあるキャラクター
  • 時代背景に合った、心を打つ物語
  • 作り込み、簡単にわからせない物語
って結論がでました。
 
ではまた!!