こんにちわ

 

赤青Gamesのひろです。

 

さて本日のテーマはモンスターがレッドブルに勝った理由です。

 

今徹夜で記事を書いたり、絵を書いたりしています。

お手元にはそう

モンスターが置いてあります。

 

僕は白モンスター信者です。

 

エナジードリンクといえば

 

「レッドブル」

「モンスター」

 

この2つが挙げられます。

 

世界ではレッドブルが世界1位のシェアを獲得しています。

 

しかし!!

 

日本ではモンスターが一番なのです。

 

これはびっくり。

 

そこで本日はモンスターが日本で売れまくっている理由について考えていきたいと思います。

 

モンスターが日本で売れまくっている理由

ターゲットを若者に限定

エナジードリンク業界は基本的には若者をターゲットにしています。
おっさんは飲みたいと思わないよね。
飲んでたらファンキーだけど。
 
ここはレッドブルと同じ。
 
なによりこれは効果があるなと思ったのが
 
ゲリラ配布です。
 
これはモンスターを無料で配り歩きます。
 
僕もニューヨークに行ったときに、急にモンスターのトラックが来て、無料でモンスターをいただきました。
その時は青い缶のトロピカル味?だったかな。
 
基本的に人はネタバレしているものしか買わないんです。
例えば、コーラを注文する人は絶対コーラを飲んだことがある
馴染みの飲食店しか行かない
 
これ全部ネタバレをしているからです。
 
わかってしまえば、手を出しやすくなるんです。
だって美味しいもん。
 
 

コスパの良さ

モンスターよりもレッドブルのほうが高いんです。
 
価格はどっちの200円前後ですが
 
内容量は
レッドブル 185ml
モンスター 355ml
 
モンスターはなんてお得なんでしょう!!
 
すぐ終わってしまうのは悲しいです。
損した気分になります。
徹夜のお供なんだから満足感ほしいんです。
 
やっぱり安くて量が多いほうがいいでしょ。
 
だから僕はモンスター。
 

味のバリエーション

モンスターは現在、7種類あります。
レッドブルは、2種類(普通のやつとノンシュガー)
 
モンスターの人気の火付け役となったのがピンクのモンスター(パイプラインパンチ)
このフレーバーが出たことにより、若い女性もエナジードリンクを購入するようになったそうです。
なんかインスタ映えしそうだしね。
若い女性はレッドブル飲まないイメージ。
(飲んでる人いたらごめんね)
 
モンスターは年に1回新フレーバーを出しているそうなので期待感も高まります。
 
品質で勝負してるポジションを美味いこと取りましたね。
レッドブルはブランディング勝負するなので、新フレーバーを出すやり方は厳しいですね。

アーティストとコラボ

レッドブルはスポーツなどのニッチな若者が集まるものを支援することでエナジードリンクを世に広めていきました。
 
モンスターはもうそういうことをしなくてもいいんです。
だって世の中にエナジードリンクは広まってるんだから。
 
後はとにかく若者の目につけばいいんです。
そこで有名アーティストとコラボです。
 
マキシマムザホルモンやちゃんみな。
 
ファンの数だけ知ってもらえるわけです。
よい戦略ですね。

まとめ

個人的にはモンスターが好きですが、エナジードリンク市場を作り上げたレッドブルあっての話です。
 
レッドブルは大会などを支援することで、コミュニティを生成し圧倒的な立ち位置を手に入れた。
モンスターは味、価格でターゲット層に刺さる販売戦略を行った。
 
初手、二番手で同じことをしてはいけないことがよくわかりますね
 
ではまた。