こんにちわ
赤青Gamesのひろです。
みなさんは好きな飲物はなんですか?
(雑魚質問ですいません)
僕はモンスターの白いやつです。
レッドブルよりもモンスター派
どうも
ひろです
レッドブルに関する記事なのに、モンスターについて話すと怒られそうなのでレッドブルの話をします。
レッドブルの成長戦略
エナジードリンクといえばレッドブルというイメージが強いですよね
YouTuber=HIKAKINさんみたいな
しかしエナジードリンク業界シェアを80%を獲得するにはしっかりとした戦略があるのです。
本日はそれを解説していきます。
栄養ドリンクとの差別化
日本では、ドリンクにタウリンが入ると医薬部外品に指定されます。
よくタウリン○○mg配合!!みたいなのありますよね。リポビタンDとかユンケルとか
そこでレッドブルは「おしゃれな栄養ドリンク」という位置を取りに来ました。
そうすると医薬部外品にカテゴリ分けされると都合が悪いわけです
だって医薬部外品っておしゃれじゃないでしょ。リポD飲んでたらおじさんっぽいし。
だからレッドブルはタウリンを配合するのではなく、アルギニンなどを配合
炭酸飲料水のカテゴリに入るようにしました。
つまり、コカ・コーラやカルピスと同じ棚に並ぶわけです。
ちょっと疲れてたり、眠いなーって思っている人が飲み物を買うときに、カフェインが入って眠気覚ましになる美味しいドリンクがあったらそっちを買いますよね。
僕ならそっちを買います。
みんなも買うよね。絶対買ってね。
次は販売する人です。
若者をターゲットした戦略
レッドブルのコンセプトは「おしゃれな栄養ドリンク」です。
ここでターゲットを若者に絞りました。
レッドブルってF1とかダンスとかスケボーとかのスポンサーになってるの見たことないですか?
昔から、なんでレッドブルってドリンク売ってるのにこんなことしてるんだろ。
そう思ってたんですけど、戦略を効くと納得。
ダンスとかスケボーをやっている年齢層って若者が圧倒的に多いですよね。
今ではある程度認知もされてイメージが良くなってきてますが、昔はそんなにイメージの良いものではなかったと思います。
小さい頃公園でスケボーやっている人たち怖かった
そうすると、大会の規模も大きくならないわけです。企業がスポンサーになりたがらないからね。
さあここでレットブルの出番です。
スポンサーを求めている飢えた若者
若者に「おしゃれな栄養ドリンク」を売りたいレッドブル
なんということでしょう。
需要と供給が一致したではありませんか。
レッドブルがスポンサーとなり、若者を支援する。
大会を開き、その中でレッドブルを無料で配布する。
大会参加者は大会でアドレナリン全開。
レッドブルを飲む。なにこれうま。最高のドリンクじゃん。
そりゃファンになりますよ。
また、レッドブルは売り場をコンビニに絞ったようです。
理由はコンビニは変な値引き競争がないからです。
変に割引され安売りされるのを恐れたみたいです。
おしゃれな栄養ドリンクなので安売りされるとブランドイメージが下がって
あまりよくないと判断したのでしょう。
一旦ファンになってしまったRedbullerはコンビニにあったらそれを買います。
若者は新しい物好きなので、コーラの横に見たことのないものがあったら興味がわきます。
会話の想像
A「なあなあ、このレッドブルってやつなに?」
B「知らねー、マウンテンデュー的なやつじゃね」
A「買ってみたいけどちょっと高いな」
B「コーラでいいじゃん」
A「実は昨日徹夜でさ。めっちゃ眠いさ。カフェイン入ってるし」
B「じゃあ栄養ドリンクでいいじゃん」
?「ちょっとまった!!」
A,B「なんだお前は!!」
?「おれはレッドブル主催の大会で優勝した赤青だ」
赤青「レッドブルはコーラ並みに美味しくて、栄養ドリンクよりもカフェインが入っているんだ!」
A「なんだと!それは徹夜明けの大学生のワタシにぴったりのドリンクじゃないか!」
A.B「買います!!」
まぁ適当ですが、こんな会話があるのでしょう。
僕もエナジードリンクを飲み始めた理由は興味本位です。
今では眠気ざましとか関係なく美味しいから飲んでます。
エナジードリンク業界戦略にどっぷり使っているひろです。
まとめ
レッドブルから学んだことは以下の3つです。
- 差別化したコンセプトの重要性
- コンセプトに適したターゲティング
- 販売する場所の重要性
差別化したコンセプト
栄養ドリンクとの差別化「おしゃれな栄養ドリンク」
普通のドリンクとの差別化「カフェイン配合」
コンセプトに適してターゲティング
若者向け
販売する場所の重要性
ターゲットがよく利用する場所はどこ?
以上がレッドブルから学ぶ成長戦略でした。
ではまた!