こんにちわ
赤青Gamesのひろです。
僕はビジネス系YouTuberの動画をよく見るんですけど
大体の人が言っていることがあります。
YouTubeでのし上がっていくのはかなり難しい。
これからYouTubeやる人はニットな層(釣りだけとか)を狙うか
自分の商品を作ってプロモーション目的でYouTubeをやるか
まぁなるほどなって感じですね
できれば自分の商品を作りたい!
そう思います。
YouTubeに参入する人が増えれば、企業が出す広告費も多くなるかもしれませんが、
そのうち、うっすーくなります。要するにチャンネル登録者数が結構いたり、再生数が多いのにも関わらず、お金がもらえなくなるよねって話です。
んで、自分の商品を作りたいって思うんです。
僕はキングコングの西野さんに憧れまくってるので、
よし!絵本を作ろうって思いました。今練習中です。
でもここで問題があるんですね。そもそも絵本の需要ってないんです。
絵本って基本親が子供に買い与えるしかないですよね。しかもちっちゃい子
そこで西野さんは需要のないところに力技で需要を生み出しました。
西野さんのVoicy聞いてる方ならよく聞き覚えのあるフレーズ
力技
僕は西野さんのオンラインサロンに入っていますが、そこでの内容は話せません。
Voicyやブログで言ってたことを書きますね。
キングコング西野さんの戦略
絵本の無料公開
西野さんの戦略として有名なのが絵本の無料公開です。
これは需要をフルに活用する戦略です。
まず、絵本を買うのは誰か
読むのは子供だけど、買うのはお母さん方です。
お母さん方の生活を見てみると、料理や育児や掃除に追われ、暇な時間がありません。
また、お財布事情もきっちり管理しなくてはいけない。
ここからわかることは、当たりかハズレの絵本を買うことはないってことです。
未だに「はらぺこあおむし」などが売れているのはこれが原因
一か八かで買わないんです。
だから西野さんは絵本を無料公開し、ネタバレOKの状況を作り上げました。
死ぬほど批判あったらしいですけどね。
ビジネス書で若い男性の心をキャッチ
もう一つは革命のファンファーレというビジネス書です。
これが需要がないところに需要を生み出した戦略です。
絵本を買う人はお母さん方です。
あとは西野さんのファンの人。
要するにファンになってくれればある程度の人は買ってくれるんです。
そこで20代や30代の男性のファンを付ける方法
ビジネス書です。あれ読んだらファンになるわ。
それによって絵本の売上も上がったらしいです。
もっといろいろな戦略だったり、地道な努力があります。
西野さんの本気が見れるのは、オンラインサロンです。
めっちゃおもしろいっすよ
まとめ