最近知って驚いたこと、みんな頭の中でBGMを流しているわけじゃないんですね。「ショーンシャークの空に」を観ていたからそれが当たり前だと思っていました。
それがどうやら普通じゃないとわかったのはこの本を読んだからです。
私はどうやらADHD:注意欠如・多動症とういう発達障害のようです。病院に行って診断されたわけではありませんが、この本を読むことで強くそう思うようになりました。
ADHDは落ち着きがなかったり、人の話を集中して聞いていないように見えるようです。でもそれはいろいろな事象に意識を奪われているせいなんです。
なぜそうなってしまうのかというと、ドーパミンの量が一般人よりも少ないことが原因のようです。
ドーパミンは喜びや快楽を感じた時に出る脳内物質です。それが普通の人よりも少ないから精神的に不安定で、それをなんとか安定させようとするからいろんなことに触手を伸ばす、または喜びや快楽を感じること(私の場合はゲーム)に異常なまでに没頭してしまうのだと思います。
これまでやらなければいけないことの先延ばしや、悪癖をやめられないのは自分の意志や勇気、覚悟が足りないからだと責めていました。だからADHDだとわかって気が楽になりました、この本に救われたといっても過言ではありません。
願わくばもっと早く気づきたかったです。小さい頃からちょっと変わってる言われることがあったから、誰か指摘してくれても良かったのに・・・・・・まぁいいや
私の人生はまだまだ先は長いですから、これからの生活を楽しく過ごすためにADHDについて理解を深めていきたいと思います。


