本日、3公演とも満員のお客様を迎えての千穐楽で幕を下ろすことが出来ました。
ここから2週間、キャスト、スタッフ、そしてご来場下さったお客様の誰一人コロナに感染していないことが確認されるまでは、「無事に」とは言えませんが、まずは、ご観劇下さったお客様、応援して下さったお客様、本当にありがとうございました。
キャストは14名もいるのに、稽古は基本的にキャスト2人。
本番が始まってからも、楽屋に入るのはその公演に出演するキャスト2人。
全員が一堂に揃うことのない「チーム赤黒」でしたが、その分、新鮮で刺激的な空気が流れていた気がします。
主宰にとっては約二年ぶりのお客様をお迎えしての公演というだけでも、あたふたしていましたが、1日3回の公演、公演と公演の間には、座席や劇場内の消毒作業もあり、始終、バタバタ。そんな公演をしっかり支えてくれた制作チームには感謝しかありません。
真摯に作品に向き合って下さった全キャストとスタッフ、そして、公演を支えて下さった制作チーム。
このメンバーで創り上げた「赤と黒のオセロ」は、またひとつ、主宰の財産となりました。
そして、これからも、「赤と黒のオセロ」は、成長していくはず。
そんな「赤と黒のオセロ」をまた、お客様にお届け出来る日が来ますように。
