地方議会は二元代表制といわれているが、それは建前のお話。
市長・議員・職員は馴れ合いをして市政の提案に対したいした反対もせず
最終的には議論が深まらず、すべての原案が可決してしまう。
こうなってしまう原因として…
①市民が市政に関心を持たない
②総与党化(自民・公明・民進党等が)している傾向があり、対立軸がおきない。
総じていえば共産党か市民派議員と名乗っている少数だけ。
③議員が地域の行事に忙しくまともに勉強できる時間が限られる。
④反対派議員のいうことは無視する(言論封殺?)
⑤地方議会では議員提案がほとんどでない
今後少子高齢化が加速して地方はますます「地域の担い手不足」がおきる。
ハコモノ行政に固執しすぎて、福祉・教育を切り捨ている実態もある。
今後ますます自分達の生活は負担を強いられ苦しくなる。
その時に直面して「何とかしてよ!」って叫んでも遅いのだ。