タイトルは共産党の最近のフレーズですね。
なぜこのフレーズを使うようになったのか、最近になって理解できました。
それは共産党員の高齢化ですね、若者に支持されなくなっている。
新聞赤旗の売れ行きも悪くなっているために、資金ぶりも苦しくなっている。
そこで支持者を近づけるために市民との共闘と銘打ったわけであって。
半分正しい。地方行政においては市民の声を聴いて施策に反映させるってことは。
でも国政レベルではどうでしょうか、やはり自力での勢力(組織力)を伸ばさなければ
勝ち抜くことはできないし、10月の総選挙のように議席を減らすことになりました。
共産党の考えは否定しないし一定の理解もするが、やはり安保政策がネック。
それでも自分本位の民進党連中よりはずっとましな野党。