少子高齢化を迎えて特に地方では若者が都会に流出し、老人ばかりになる。
このままでは地域の担い手がいなくなってしまう。
そうなれば税収も減り行政だけではすべてを賄いきれない。
よってまちづくりを担う市民と行政等が対等の立場で一緒に考えていこう。
聞こえはいいのだが、これは行政が都合のいい政策をおしつけることになっている。
我が街はまさにそうで行政が発信したい情報は積極的にやるが、
市民目線での情報発信は消極的でありやりたがらない。
議員も勉強不足だからそのことを気づかず指摘しようとしない。
いや、総与党化しているし、見て見ぬふりをしているとでもいおうか。
私が優しい解説書をつくってあげねばならずいつも苦労している。
それでも確かに市民が行政に興味を持たねばならないことだけは正しいことである。