第23作「救急戦隊ゴーゴーファイブ」 | ☆ダンディー・ゴールドモードさんのヒゴログ☆

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今日は、第23作「救急戦隊ゴーゴーファイブ」(全50話)


 

 

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世紀末1999年2月、地球に5人のレスキュー活動として活躍する5人の兄妹がいた。5人はそれぞれ、人々の命を守る自らの仕事に誇りを持って職務に取り組んでいた。

ところがある日出勤したところ、何故か全員「退職」した事になっていた。退職届けを出した人物が、8年前に行方不明となった父・巽モンドであることを知った兄弟がその理由を問い詰めると、太陽系の惑星が地球を中心に十文字に並ぶ現象「グランドクロス」の影響により、闇の魔力を操る『災魔一族』が復活してきたからだった。

ただ一人この事態を予測していた巽モンド博士は、10年をかけて開発した対災魔一族用の兵器レスキューツールを、いずれも災害や犯罪と戦うプロフェッショナルである巽家の5人の子供たちに与え、「救急戦隊ゴーゴーファイブ」を誕生させ、災魔一族に立ち塞がった。

半年後のグランドクロスが完全になった時に降臨する、大魔女グランディーヌを迎えるため、災魔一族の頭である災魔四兄弟は、大都市にサイマ獣を送り込み、人類の文明を破壊し尽くそうとする。これに対しゴーゴーファイブは5台の99マシンが合体するビクトリーロボを駆り、悪の手先を倒すと共に、街を襲う災害から人々を守っていく。

そして、ついにやって来たグランドクロス完成の日。そして大魔女グランディーヌの降臨、そして童鬼ドロップが龍皇子サラマンデスへと急成長を遂げ、戦いはさらに激化していく・・・。

 

 

 

 

 

 

 


ゴーレッド/巽 マトイ
巽家の長男でゴーゴーファイブのリーダー。元首都消防局・レスキュー隊の隊長。 

人の命を救うためなら、どんな危険も顧みず、何事も「気合」で乗り切る熱血漢。ただ、ガムシャラすぎて思い込みが激しく、他人の意見にあまり耳を傾けない強引な性格が欠点。昔から「こうだ」と決めたら、テコでも動かない、頑固な性格。
時として長男の責任感が空回りして弟妹達から横暴に見られることもあるが、弟妹達の窮地には自らの危険を顧みず助けに行く。
激しい炎に飛び込む勇気と、命を守る技術と優しさ、どんなに苦しい戦いや救助活動でも、最後まであきらめない心の強さを持っている。

 ファイブレイザーとブイランサーの剣さばきは、5人の中で一番の腕前を持ち、チームリーダーとしてみんなを統率する。火災が起きた建物をスコープで確認し、残された人の救出に向かうように出来ている。そのため、耐熱・耐冷性を強化して作られており、また、現場で長時間の活動ができるように、いちばん多く酸素やバッテリーを搭載している。  

自分にも他人にも厳しい性格であるがその分、使命に対する責任感は誰よりも強く、レスキューのプロとして、人の命を守ることに人一倍責任を感じている。

 しかし責任感が強い反面、自分が料理担当になってもカレーしか作れない。とても大食いでショウとダイモンが大量に買い置きを全て食べてしまう大食漢。  

首都消防局レスキュー隊・前隊長だった大先輩・工藤 雄二を尊敬しているとともに、現場の初出場で腰を抜かして助けてもらった弱みを乗り越えたいと思っている。矢沢永吉のファンでかなりの音痴である。24歳。

 災魔一族壊滅後は、本職の首都消防局レスキュー隊に復帰した。  

VSシリーズ「未来戦隊タイムレンジャーVSゴーゴーファイブ」では、本職であるレスキュー隊の隊長として再び活躍して際、ボリバルに襲撃され、タイムレンジャーと出会う。

 タイムレッド/浅見 竜也と共に原子時代に飛ばされてしまうが、友情と気合を一つにしてボリバルに挑み、現代に無事に帰還に成功する。  

個人武器=ビークドリラー。

個人技=ドリラースラスト/レッドブイスラッシュ。

 

 

 
 
 


 
 
 
 
 
 
 

ゴーブルー/巽 ナガレ

 巽家の次男でゴーゴーファイブのサブリーダー。元首都消防局・化学消防班。  

化学消防班にいた頃は、注水による消火の最前線を担っていた。また、緊急時以外は、消火剤の研究をしていた。
どんな時にも冷静さを失わず、敵の特性や弱点を見抜く、頭脳作戦に長けている。また機械工学にも精通しており、ゴーブラスターの開発にも携わった。コツコツと努力を重ねてきた実力派。控え目で失敗を素直に受け止める。浮かれることも無く、いつも慎重に行動する。観察力に優れた理性派で、メカやコンピュータに強い。ビクトリーロボの整備も担当している。
優れた頭脳で災魔の企みを見抜く。敵をよく分析して弱点を見抜き、チャンスが来たら一気にそのポイントを集中攻撃する戦法が得意。

 スピードを重視しているため、接近戦では苦戦してしまうこともあるが、理屈抜きのパワー戦法でサイマ獣を投げ飛ばすほどの怪力を見せることもある。また射撃の名手であり、ファイブレイザーとゴーブラスターを二丁で操るなど武器の扱いに長けている。的確な消火活動のための、膨大な情報がインプットされており、また、モニターには、薬品やメカの知識が表示され、救助活動の手助けをしてくれる。
そんな頼りになる次男のナガレだが幽霊が苦手であり、幼い頃に自分の不注意でダイモンにケガをさせてしまったこともある。
研究好きなモンド博士の性格と才能を一番受け継いでおり、首を鳴らす仕草も父親譲り。ちょっと人が良すぎる面が欠点といえば欠点。
 

高校時代の同級生である岩倉 小百合とは、同じ夢を追う仲であり、思いを寄せていた。

 またクールに振舞っているが、兄弟のことになると冷静さを失い、激情的になってしまう一面もある。好きな食べ物は、モンドと同じ干瓢巻き。23歳。  

災魔一族壊滅後は、本職の首都消防局化学消防班に復帰した。

 VSシリーズ「未来戦隊タイムレンジャーVSゴーゴーファイブ」では、マツリそしてタイムブルー/アヤセとタイムピンク/ユウリと共に開拓時代に飛ばされてしまう。二丁拳銃を使い、復活したロンダーズ囚人に追い詰められるが、マツリと共に励まし合い、危機を乗り切った。  

個人武器=ビルドディスチャージャー/ナガレスペシャル/バリヤー発生装置。

 個人技=ブルーブイスラッシュ

 

 

 
 
 
 
 


 

ゴーグリーン/巽 ショウ
巽家の三男でゴーゴーファイブの切り込み隊長。元首都消防局・航空隊。

首都消防局航空隊ヘリコプター部隊のパイロットとして、被害状況の確認や、消化剤の空中散布などを行っていた。
マトイと同様ちょっと意地っ張りなところがあるが、自分の考えを信じて真っ直ぐに行動する一本気な性格。
 

頑固とお調子者だが、直情型の性格からか怒りっぽく見えるが、情には厚い。似たもの同士のマトイとはよく衝突し、兄弟ゲンカが絶えない。
ガムシャラに敵に挑んでピンチに陥ることもしばしばだが、技の鋭さは5人の中でも一番で動きは素早く大空を高くジャンプして、強烈なパンチやキックを与える空中戦が得意。飛行機の加速重力に耐えられるように強化されている。また、世界中の空港の管制センターや飛行機と交信できる無線が内蔵されており、あらゆる高層被害に対処できるように設計されている。

年上の女性に弱く、対面するとすぐに鼻の下を伸ばしてしまう軽い一面を持つがその反面、自分と似たような災魔獣・タナトスとも心を通わせることや信じる優しさも併せ持つ。  

ライナーボーイの設計者である加賀美博士が息子を人質に取られた時には、ライナーボーイも自分の息子と語りかけたこともあり、ショウ自身もライナーボーイを自分の兄弟のように思っている。

いつも率先して災害の現場にかけつけようとする意気込みは激しく、その行動力はほかの兄弟よりも強い。航空隊のナンバー1のエースパイロットになるため救急戦隊を辞めたほど、夢を大事にしていた。22歳。  

災魔一族壊滅後は、本職の首都消防局航空隊に復帰した。

 VSシリーズ「未来戦隊タイムレンジャーVSゴーゴーファイブ」では、ダイモンそしてタイムイエロー/ドモンとタイムグリーン/シオンと共に戦国時代に飛ばされてしまう。復活したロンダーズ囚人に追い詰められるが、力を1つに合わせて危機を乗り切った。  

「海賊戦隊ゴーカイジャー」では最終決戦後、レンジャーキーを手にし、彼らを見送っている。(最終話)

 個人武器=ウイングスプレッダー。  

個人技=グリーンブイスラッシュ。

 

 

 
 



 

ゴーイエロー/巽 ダイモン
巽家の四男で5人の中で抜群のパワーを持つ戦士。元首都警察・巡査。

 首都警察の頃は、街の交番に勤務し、パトロールや災害発生時の避難誘導などを行っていた。
兄弟の中でも、ひときわ正義感が強く、どんな敵にも、体を張っての真っ向勝負を挑む。優秀な兄達に囲まれて、男兄弟の末っ子で子供扱いされることを嫌いな勇敢さが持ち味。
 決して自分本位にならず、ほかのメンバーのサポートにも全力を尽くす。ただ、優しすぎて引っ込み思案になってしまうこともある。無邪気な性格のため、すぐ調子に乗って大失敗をしてしまうが、失敗を重ねながらも優秀な兄たちに追いつこうと頑張る努力家でもある。 。  

実戦では自分の体を張って、他のメンバーを助けることも多い。当初は、バックアップに回る自分のポジションを不満に思ったこともあったが、チームプレーの大切さを悟り、その後もチームのバックアップとしての能力を最大限に発揮していた。また、牛乳が好物で飲むと普段の倍以上の力を発揮するパワーの持ち主。

 バイクの操縦と射撃の腕は、5人の中で一番でコマンドアタッカーを使ったバイク戦も得意。街の人々を安全に避難させるために、常に警察との連絡が取れるように作られている。また、相互通信が可能で、警察に届いた新情報を、いち早くイエローに通達されるようなシステムが組み込まれている。
配属当初、窃盗の常習犯であるエージこと長瀬 英司を取り逃してしまい、今でも追い続けているライバル関係である。
 

サッカーの名手であり、白バイ隊への入隊が夢。警察学校で格闘技を伝授してくれた格闘家・番田一徹を師匠と呼んで慕っており、その中でも「番田流牛乳竜巻落とし」は着装をせずに使ってサイマ獣を倒したこともある。幾度の戦いで困難を乗り越えながら、レスキュー隊員としてだけでなく、戦士としても大きく成長した。21歳。

災魔一族壊滅後は、本職の首都警察に復帰した。  

VSシリーズ「未来戦隊タイムレンジャーVSゴーゴーファイブ」では、ショウそしてタイムイエロー/ドモンとタイムグリーン/シオンと共に戦国時代に飛ばされてしまう。ドモンと共に息の合ったコンビネーションを見せた。
VSシリーズ「百獣戦隊ガオレンジャーVSスーパー戦隊」では、交番の巡査として勤務しており、ガオレンジャーのメンバーであるガオブルー/鮫津 海に「技の戦士としての心」そして「自分の心の弱さに負けない」ことの大切さを教え、「番田流牛乳竜巻落とし」を伝授させる。

個人武器=クローアンカー。
個人技=イエローブイスラッシュ/番田流奥義・牛乳竜巻落とし/必殺弾丸一直線。



 

 


 

 

 

 


ゴーピンク/巽 マツリ

巽家の長女で5人の末っ子。元国立臨海病院・救急救命士。

5人兄弟の末っ子だが、仕事以外では子供のような兄達を、母親代わりにまとめてきた一番のしっかり者。

以前は国立臨海病院の救急救命士として、災害負傷者たちの応急看護に当たっていた。体の傷だけでなく、心の傷に対しても、きちんとケアをする、気立ての良い性格。
パワーは無いが、機転を利かせた奇襲作戦を得意とする。兄達のサポートに徹する控え目なマツリだが、卑怯なサイマ獣には必殺の攻撃を打ち込むこともある。しなやかな動きが得意で身が軽く、機転を利かせた軽やかな奇襲作戦を得意とする。手を握ると、瞬時にその人の体調が診断できる装備が施されており、病人や怪我人の場合は、モニターにすぐに、応急処置の方法が表示されるように設計されている

家事・洗濯も行なっているが、帰ってきたモンドを責めたり、マトイたちがダラダラしていると激怒することもあり、またショウと共に災魔獣・タナトスの心を救うため、七変化も得意である。

どんな困難に陥っても、決して弱音を吐かない強い意志の持ち主。また、怪我人や病人といった弱者には、心から優しく接する。マトイの諦めないところ、ナガレの冷静さ、ショウの芯の強さ、ダイモンの努力さをすべて兼ね備えたような、素敵な女性である。20歳。

災魔一族壊滅後は、本職の国立臨海病院に復帰した。

VSシリーズ「未来戦隊タイムレンジャーVSゴーゴーファイブ」では、ナガレそしてタイムブルー/アヤセとタイムピンク/ユウリと共に開拓時代に飛ばされてしまう。ユウリとは、息の合ったコンビネーションも見せ、ゼニットもクラクラしてしまう一面も見せた。

「海賊戦隊ゴーカイジャー」では、人命救助の第一線で活動している。妊婦をタクシーで病院に送ろうとするところ、ルカとアイムに出会う。重傷を負った少年の搬送中にバスコの襲撃を受け、大いなる力を渡すよう迫られた。しかしルカとアイムの作戦によりバスコを欺き無事に少年を搬送。この時2人に命の大切さを改めて教えられその後、彼女たちに「ゴーゴーファイブの大いなる力」を託した。(第23話)

個人武器=テイルインジェクター。

個人技=ピンクブイスラッシュ。

 

 

標準武器=ファイブレイザー/ライフバード(第2話~)/ブイランサー(18話~)/Vモードブレス(22話~)/ゴーブラスター(29話~)/レスキューロープ。
必殺技=カラミティーブレイカー(2話)/ビッグブイバスター(21話~)/ハイパーファイブ(29話~)


 

「レジェンド」

・ファイブマン以来の兄弟戦隊であると同時に、初めて5人の父親が司令官。

・ファイブマン以来、ブルーがNo.2。
・ファイブマンと同様、レッドが長男・ブルーが次男と設定になっている(ただし、ファイブマンとゴーゴーファイブでは、レッドとブルーの性格が逆になっている。ファイブマンは、クールなレッド。熱血漢のブルー。ゴーゴーファイブでは、熱血漢のレッドとクールなブルー。)

・ファイブマン以上の兄弟愛が描かれている戦隊。

・ライブマンと同様、「命」をテーマにしており、それ以上に生きる素晴らしさを教えた戦隊。

・戦隊メンバーに専用ユニフォームが導入された、初の戦隊。

・1号ロボが第1話から登場したのはチェンジマン以来。
・ゴーグルから本人の顔が見える、と言うのは、フラッシュマンの開閉式ゴーグルを除けば戦隊初。
・敵組織である災魔一族も、兄弟で構成されており(首領は母親)、「
兄弟VS兄弟」と言う構図となった。

・敵組織が家族構成なのは、「オーレンジャー」以来。

・「オーレンジャー」以来、特撮監督を担当している佛田 洋が監督を演出。

・本作品の最終決戦において、ブラック版のマックスビクトリーロボが登場するが、最終話に新型ロボットが登場するのは2010年時点で本作品のみである。また、ブラック版のロボットにおいても、他の戦隊シリーズでは玩具として限定販売されながらも劇中には未登場であるため、戦隊史上唯一、劇中登場を果たしているブラック版ロボットとなっている。

・ジュウレンジャー以降、6人目の戦士の登場が唯一、行われなかった戦隊。

・ジェットマン以来、最終回まで5人で戦い抜いた。
・声優・宮村 優子も出演されているだけでなく、ゲスト出演者も個性派揃い。

・シリーズ初、「つづく」のテロップが改められ、代わりに「Mission Complete」とテロップ表記されていた。ただし、前後編の前編などその回の事件が解決しないまま終わった場合は「Mission Incomplete」、解決しても今後にわだかまりが残るような終わり方の場合は「To Be Continued」の形式になっている。

・シリーズ初、放送中に単独で「Vシネマ」作品が作られた戦隊。


 

明日は、第24作「未来戦隊タイムレンジャー」

お楽しみに!!