ウィンブルドンへ連れて行って 歌詞 | (鳥 T y To)っ゛ ちゅりタクぶろぐ!

ウィンブルドンへ連れて行って 歌詞


通学の電車のドア近く
同じ時間よく会うあなた
詰め襟の学生服を着た
ひとつ前の駅で降りてく人


いつもテニスラケット
脇に抱えてる
焼けた顔はきっと
太陽の贈り物ね


フレ!フレ!フレ!
ねぇ頑張って初めての恋
フレ!フレ!フレ!
胸の奥で叫ぶ
名前さえも知らないあなただけど
いつかは私を連れて行ってウィンブルドン


テレビのテニスの中継で
想像したの 未来のあなた
大観衆が見守っている
センターコート 決めるサービスエース
私その片隅
息を殺しながら
応援しているわ
神様にお祈りして


フレ!フレ!フレ!
夢叶えてね憧れの人
フレ!フレ!フレ!
そっとエール送る
そんな味方いること 電車の中 気づいて
あなたを追いかけて行くウィンブルドン


いつか手取り足取り
テニス教えてね
私だけのあなた
憧れの個人レッスン


フレ!フレ!フレ!
ねぇ頑張って初めての恋
フレ!フレ!フレ!
胸の奥で叫ぶ
名前さえも知らないあなただけど
いつかは私を連れて行ってウィンブルドン