みんな、久々に畑の日記です。

ガッツリ成長しております。

はい! 前にならーーーえ!

ドンッ!!!

WE as 表現者

WE as 表現者

WE as 表現者

WE as 表現者

震災後、後輩のヒロと家の裏庭に作った野菜畑

実はこれにはちょいとした意味がありました。

僕らには3月11日の震災によって与えられた「使命」がある!!それはこの「悲劇的な出来事」から得た教訓を
今後どう次世代に伝へ
、残して行くべきなのか??






「そんなんしらん・・・」

「別に、、、深く考えすぎても意味なくね?」

「そんなことばっか考えよっても疲れるでしょ・・・」




四六時中マクドナルドの三階に群れてる若造はその考えでもいいと思う。




でも自分という若造はそうは在りたくない、、、

大分で一緒に生まれ育った友。

オーストラリア、アメリカ、東京で出会った友。

血が繋がる家族、親族。

この日記を読んでくれている人。

みな人間らしくて 熱くて 優しい。

だからこそ 『今』 この思いを大切に暖める!




その 使命 とは何か???




自分なりの言葉ではありますが、それは普段自分達の心の中に隠れてるお互いの『大切な意識』素直に共有することだと思う。

ネガティブはいやだが、誰がどんな意見を持ってても素晴しい。

その『忘れがちな意識』を守るため、、、僕らはをはじめました。

野菜を育てるのは結構手ごわい、草刈からはじめて、固まった土壌に水をかけ土を柔らかくした後ひたすら耕す。さてさて今度は苗や種を植えたと思ったら、ある程度成長するまでこまめに芽摘みや水やり、苗を添え木で支えたら害虫駆除(虫の引越しを手伝う)。

しかーし、その弥生時代にもどったかのような「簡素な生活」を繰り返すことで普段感じることのできない感性をくすぐられる。

こしょ こしょ こっしょ。。。


そして、畑をやる際は線香を炊いちょんのやけど、その線香の香りをかぎながら農作業をやると、震災によって自ら命を断った農家の人の苦しみ、悲しみ、くやしさがぐいぐい込み上げてくる。

時に、野菜の何倍ものスピードで成長するたくましい雑草が、亡くなった人々の顔に見える時もある。彼らに少しでも近付けた気持ちになる。



「 今 ワタシに出来ることはなんでしょうか? 」

『 どうか その思いを大切に 周りの愛する人を大切に 私達の分まで一生懸命生きてください 』




って言ってくださってるような。




雑草を申し訳ない気持ちになりながらも ひゅいひゅいと抜いていく

切な 切な に 抜いていく

シンプルな生活に触れれば触れるほどそういう心に気づく

それを気づかせてくれた、掛け替えのない人々

ご冥福をお祈りすると共に、心から感謝しています




そしてこれからも野菜を大切に育てます。




そんなことを考えながらまた寄ってきた青虫を丁寧に庭から追い出す僕とヒロでした。




’’Be the BEST of US not BETTER than US’’



今年の夏、、、



個人個人に与えられた『僕らの使命』!それに気づくきっかけを、世界一うまい野菜カレーとしてみんなに届けよう!!!

まっててくだれぇぇぇい!