跳ね馬コンペ開催中…

以前、フェラーリの跳ね馬の起源について紹介した、バラッカのスパッドⅩⅢは、

やはりおさえておきたいということで、1/72で作ることにしました。

フェラーリじゃないので、完成品はカウントされませんが、関連性を重視しています。


第一次世界大戦に使用された軍用機は、

個人的にも格好のジャンルでして…

過去にたくさん製作してきましたが、

やはり、騎士道精神溢れるこの時代の飛行機が

好きですね〜


バラッカの有名な写真ですが…


別アングルもあります。


バラッカのスパッドⅩⅢを再現するには…

デカールが必要になるので、

ヤフオクでエッシーのキットを入手。



シュリンクされていたので、届くまでデカールの

状態は分かりませんでしたが、問題ありませんでした。

エッシーのキットより、レベルのキットのほうが

デキがいいので、、こちらのキットを使用します。



レベルスタンド…


なんか…捨てられずにいっぱいありますね…

何に使うのやら…ヤフオクで売っちゃうかしら




下面の塗り分けは諸説ありますが、

モケー映えも考慮して、一説の塗り分けにします。

味方からの誤射を防ぐために派手な塗り分けですが、同時に敵からの対空砲火の的になりそうですね。






スパッドⅩⅢの5色迷彩…




下面塗り分け。



余っていたエッチングパーツから

ヴィッカース機関銃のガンサイトを再現…


バラッカのスパッドは、

プロペラのバージョンが異なっているので、ジャンクボックスから以前eduardのスパッドⅩⅢを製作した際使用しなかったプロペラを発掘したので

交換します。


左がオリジナル…塗装した後にプロペラを発掘したので、塗装されていますが、プロペラの形状の違いがわかると思います。


ついでに回転するように軸受を作ってやりました。





あとは、主翼間の張り線を追加。






支柱にあるブラッグをつけたら


完成です。

次はフェラーリをつくります。

その前に、バラッカのスパッドをお披露目ですね。

ではまた〜